勉強時間が足りない人のための勉強時間の作り方!勉強時間を確保して偏差値アップ!

勉強時間が足りない人のための勉強時間の作り方!勉強時間を確保して偏差値アップ!

まずは一定時間スマホを撤去!

1日のうち、いつでもいいので、スマホは別の部屋に置くかサイレントマナーモードに設定する時間帯を作ってください。

「私はスマホでゲームとかもしないしメールやLINEを見るくらいだから、そんなことしても勉強時間が作れるとは思えない!」という人もいるかもしれませんね。

けれども、あなたは1日に何回スマホを手に取っているでしょうか。スマホを手に取る1回あたりの時間が数分だとしても、それが重なれば、大きな時間を「なんとなく」スマホに使ってしまっていることになります。

まずは、1日のうち1~2時間でも構いません。「なんとなく」過ごしてしまっている無駄時間をこれでカットできます。

時間のかかること→時間のかからないことの順にやる

バケツと、大きな石2つ、小さな石10個があったとします。バケツにより多くの意志を入れるにはどうすればいいと思いますか?

答えは簡単です。大きな石を入れてから、隙間に小さな石を入れるのです。これが反対になると、大きな石がはみ出て入らなくなってしまいます。

これは、物事にも当てはまります。大きな石は時間のかかること、小さな石は時間のかからないことだと思ってください。時間がないと言っている学生の多くは、どうでもいい小さなものごとに優先して時間を使っていることが多いです。

時間のかからないことや、小さな物事というのは、意外と隙間時間にこなすことが出来ますのでご安心ください。まずは、時間のかかることから手を付けるのです。

「TO DO」を書き出す

先ほどは時間のかかることからするようにお伝えしました。次は、何をすべきかを書き出すというステップです。

優先順位の高いものから順に、紙に書き出してみてください。今日中にやること、近日中にやること、1か月以内にやればいいことなど、おおざっぱでいいので区切っておくといいでしょう。

書き出したものを目につくところに貼る!

書き出したTO DOリストは、必ず目に付くところに貼ってください。引き出しにしまい込んだり、手帳に挟み込んでしまうと、TO DOリストの存在自体を忘れてしまうことになりかねません。
TO DOリストは、見て、意識することに意味があります。終わったものは、二重線を引いて「終わった」ということが一目で分かるようにしておきましょう。リストが二重線で埋め尽くされていくと、「頑張ってるな!」という達成感が生まれますよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。時間の使い方を変えるだけで勉強時間を確保することが可能だという事をお分かりいただけたでしょうか。睡眠時間や趣味の時間を無理に削らずに、無駄な時間を集めて、勉強時間をGETしてくださいね!