音読で英語を得意科目に!日本語みたい読める英語音読のススメ

音読で英語を得意科目に!日本語みたい読める英語音読のススメ

なぜ英語が苦手な受験生が多いのか

あなたの不得意科目は何でしょうか。いろいろあるでしょうが、多くの人が苦手意識を持っている科目は英語だと思います。いつからか過去完了形がでてきてよくわからなくなり、気づけば長文理解がてんでダメ・・。時間内に読めなくなってしまった!そんな経験ありませんか? そう、英語でつまずくポイントは「英文が読むのが遅い」。ここに大きな原因が隠されていると思うのです。英語がスラスラ読めて内容が頭にどんどん入ってくる、そんな状態になれば英語が楽しくなり、得意科目になると思いませんか?

英語がスラスラ読めない理由

それではなぜ英語がスラスラ読めないのか。それは「圧倒的に英語に慣れていないから。」これにつきるのです。日本語を学び始めて10数年でなんの意識もしなくても、日本語が口をついてでてくると思います。それは長年、日本語に触れていたから、にほかなりません。英語もただの言語。メカニズムは一緒で多くの触れる機会をつくる、それしか上達の道は絶対にありません!

音読が最強の勉強法

しかし時間も限られている受験生は効率よく、英語に慣れる必要があります。そこで最強の勉強法は「音読」です。視覚、聴覚、両方の器官で英語に触れる事ができるこの方法はリスニング力の向上にもつながります。抑えるべきポイントは以下の3つです。 ① 精読後の文章を ② 最低5回 ③ 毎日行う これだけです。私は現在、国立大学に通っていますが、受験生の頃、この方法で偏差値が15ほど伸び、英語が得意科目になりました。偏差値でいうと河合塾の全統記述模試で75位毎回取れるようになりました。勉強すべき科目はたくさんあって毎日英語にさける時間も限られていると思いますが、これくらいなら無理なく毎日続けられると思います。

素直に実行できる者が勝者となる

みなさんの中には「なんだよ、音読かよ、その勉強法は聞き飽きた!」と思っている方もきっといるでしょう。しかし実際に実行できているでしょうか。どんな分野でも素直になって愚直に実行出来る者が最終的に勝者となります。私自身も受験生の頃、この王道を推奨されましたが「そんなの面倒くさい!たくさん英文読めばいんでしょ!」と、こんな具合で、英文を読み散らかし、結局なんにも得ないまま時間だけが過ぎてしまいました。結局浪人し、愚直に音読を試した結果、英語が面白いくらいに伸びたのです。現役の時に素直にやっていれば・・結構後悔した経験です。みなさんには後悔せず受験生活を乗り切ってほしいので、この勉強方法を本当にオススメします♪