ヤマ勘に頼ってテストを解いていた苦手教科を最速で10点以上上げる方法!

ヤマ勘に頼ってテストを解いていた苦手教科を最速で10点以上上げる方法!

基本的に・・・

基本的に、最速で身につけることのできるのは知識です。端的に言うと、記憶(一夜漬け)することです。勉強の本質は、いかにインプットとアウトプットを効率的に行うかに起因します。ですので、最速で点数を上げようとすると、必要最低限のインプットを行うということです。もちろん、ただの一夜漬けではなく、思考を交えたアウトプットが勉強が長期的に身につけるには重要ですが、ここではそれを無視します。その生徒は、この記事は無視してください。この記事は、勉強が嫌いで、どうしても最速でそこそこの点が欲しい人のために書いています。それでは、教科ごとの説明していきましょう。

国語編

現代文…まず簡単な部分は漢字です。定期テストであれば、出題範囲の漢字を全て書き出し、覚えましょう。1時間もあればできると思います。模試など、出題範囲が広い場合も、教科書に出てくる漢字を覚えましょう。3日もあればできると思います。これだけで、最低10点分は確実に確保できます。

古文…定期テストであれば、出題範囲の単語を抜き出し、覚えましょう。模試の場合は、古文を方言の一種と思い、翻訳してみてください。分からない単語は何となくで構いません。それだけで、10点は上がります。

漢文…定期テストであれば、出題範囲の文章の中で長い文を3つ選び、書き下し文と意味を覚えましょう。それだけで、大問のどれか一つが解けます。模試の場合、レ点などの文字ルール(簡単なものだけ)を覚えましょう。これだけで、初期問題は解けます。

英語編

英語…定期テストの場合は、出題範囲の教科書・ワークブックに出てくる新単語をスペルと意味を丸暗記しましょう(文章まで覚えれば、90点以上も可能です)。模試の場合は、文法をまず覚えましょう。高校性までに習う英文法は、たった数十個です。英単語の数万語に比べると、大した量ではありません。英文法とはルールなので、スポーツのルールと同じように、これが来たらコレと覚えてしまいましょう。

数学編

数学…定期テストに関しては、出題範囲の例題をそのままノートに書き写して下さい。何も考えなくていいです。ただ、書き写すだけでテストに白紙がなくなります。(何かしらかけます。)これで、部分点で10点が上がります。模試の場合は、そうはいかないので、自分が分からなくなった昔の教科書まで戻り、中3範囲までをできるようにして下さい。数学は、インプットが積み上げ式なので、過去に戻って積んでいくいくしかありません。

社会編

歴史…年号と出来事を覚えましょう。語呂合わせでも何でも構いません。定期テストなら、出題範囲。模試なら、これまで習ったところ全部です。

地理…簡単です。教科書を声を出して最低2回読みましょう。こちらも定期テストなら、出題範囲。模試なら、これまで習ったところ全部です。ただ、声に出して読むだけで不思議と10点は上がります。

理科編

化学・生物…これは、元々暗記科目です。知らない単語をひたすら、出題範囲で覚えましょう。模試の場合も同様です。これまで習った最初から、自分が得意なところを重点的に覚えましょう。

物理…半分暗記、半分は計算の分野です。定期テストなら、出題範囲で出てきた単語を覚えましょう。模試なら、必ず出てくる力学の分野だけ、何としても解けるように誰かに教えてもらいましょう。(非常に簡単なので、分かりやすい人に教えてもらうとすぐに解けるようになります)