わかってるけど勉強できない!勉強をはじめるための5つのコツ

わかってるけど勉強できない!勉強をはじめるための5つのコツ

とりあえず5分だけ…!

最初は、単語帳や漢字のテキストなど、とっつきやすいものからはじめてみてください。
やりたくないけれど、とりあえず単語帳をひらいてみる、5分だけ目を通してみる。

まず「はじめる」ことが大きな一歩になります。

ソファーにすわってでも、ベットの上で寝たままでも大丈夫です。

単語帳を眺めて、声に出して読んでいるうちに、少しずつやる気が出てきます。
人間の脳というのは不思議なもので、何も刺激がないままだと活動してくれません。

いやいやながら掃除を始めても、しばらくしたらいつの間にか熱中してしまっていた、という経験はみなさんあると思います。

まずは5分、やってみてください。
それでも気分が乗らなかったら、少し時間をあけて再チャレンジしてみてください。

まずは勉強のハードルを下げることから始めてみましょう。

TO DO リストをつくろう

机には向かえるけれど、なにもはじめる気になれない…という人は、まずTO DOリストを作ってみましょう。
今日やる内容を、できるだけ細かく書き出します。

・速読英単語 22
       23
・青チャート 例題10
       練習10
       例題11
       練習11

今日やることを整理しているうちに、少しずつ勉強モードになってきます。

リストは勉強中も大活躍!
解くごとにリストを消していけば、達成感が出て勉強もつづきやすくなります。

ながら勉強でもOK!

音楽をききながらだと勉強に集中できない…なんてこともよく耳にします。

確かに、テレビを聞きながら、ゲームをしながらでは、勉強に身が入らず、効率が落ちてしまいます。

ですが、「ながら勉強」でも、暗記モノや復習などでは大丈夫です!
かえって続けやすくなって、効率があがることもあります。

できれば歌詞のない、インストがいいでしょう。
YoutubeなどでヒーリングミュージックやBGMを探すとよいかもしれません。

ご褒美を用意しよう

ついつい続きが気になって、漫画を手に取ってしまう。
今日発売の雑誌の中身がどうしても気になる。

そんな時は、

「勉強が終わったら、この漫画を読む」
「課題がここまで終わったら、とっておいたプリンを食べる」

と、勉強した自分の為のご褒美にしましょう!

休憩中のご褒美はよい気分転換になります。
また、ご褒美がある、と思うと自然と頑張れたりするものです(笑)

今、はじめよう

「あと10分したら勉強をはじめる」、「18時になったら勉強する」
そうやっているうちにいつの間にか時間は過ぎていってしまいます…。

あれ、今日もこんな時間になってしまった。
…いいや、明日はちゃんとやる!

私も何度こんな日を過ごしたことか(笑)

勉強をはじめるときは、「今」はじめましょう。

勉強は、いったんはじめてしまえば案外集中できてしまうものです。
だからでしょうか、はじめることはとても難しく感じてしまいますね。

おわりに

以上、勉強をはじめるための5つのコツを紹介しました。

「部活は引退した、受験勉強に専念しなくちゃいけないけれど…
勉強がてにつかない!」

と悩んでいるみなさん、ぜひこれらのことを実践してみてください。

きっとすこしずつ、勉強と向かい合いやすくなってきます。