予備校に行こうか行くまいか悩んでいる方必見! 予備校のメリット、デメリット

予備校に行こうか行くまいか悩んでいる方必見! 予備校のメリット、デメリット

1、予備校って行くべきなの?

いよいよこれから大学受験勉強を始めるという人にとって、まず気になるのが予備校に行くべきか、行かなくても大丈夫なのか、ということだと思います。予備校って高いし、行かなくていいならそれに越したことはないけれど、行かなくて大学受験受かるのか不安、、、という受験生も多いのではないでしょうか。

2、予備校に通うメリット

予備校にもよりますが、英単語や歴史関係などの小テストが定期的に行われます。その定期的なテストに加えて講義の時間も決まっているので、勉強の習慣がなかなかつかない人にとっては、勉強する環境ができる良い手段と言えます。また、自習室が充実している予備校だと、より勉強をする環境が整います。

3、予備校に通うデメリット

一方で時間拘束がデメリットとなる場合も。ガチガチに予備校通いしていると自分に必要な勉強を自分のしたいときにしにくくなります。また小テストの多さも、多すぎるところではそのテスト勉強で精一杯で、勉強しなければならない教科をまんべんなく勉強できない人がいるのも事実です。当たり前ですが多額のお金もかかります。

4、予備校通いが向いている人、向いていない人

勉強を自主的にする自信がない人、家では勉強がはかどらない人には予備校はおすすめです。しかし、勉強を強制されることに関してストレスを感じる人、勉強に自分のペースがある人には予備校はおすすめしません。どちらにせよ、勉強しなければいけないことには変わりありません。

5、予備校に通わない場合の勉強場所

予備校に通っていないため予備校の自習室も使えない、家でも集中できないといった方におすすめなのが放課後の学校の教室に残って勉強する、ということです。教室での勉強は、視界に漫画などの娯楽物が入らないため集中できます。また、疲れたら友達と話すことで良い気分転換になるのです。

6、最終的には自分次第

予備校に通うか通わないべきかについて書いてきましたが、結局は自分次第です。予備校に行ったからと言って第一志望に受かるわけではありません。予備校に通わなくても受かる人は受かるのだということを私の友人を見て思い知りました。問題は自分に必要な勉強をどれだけできるかです。そのことを肝に銘じて勉強してください。