大学でひとりぼっち?友達をつくるにはどうしたらいいの?

大学でひとりぼっち?友達をつくるにはどうしたらいいの?

高校とは違う仕組み

まず、大学は高校と違い、強制的にずっと同じクラスで勉強し行動するわけではありません。
授業も選択制であり、基本的に個人単位での行動になります。
友達と一緒に入学した人も、同じ学部・同じ学科・選択科目がすべて同じ、という以外は共に行動できません。

「クラス」にて

クラスというのは一応、入学してから強制的に学校が振り分けるのですが、あまりクラスというほどのものでもなかったりします。クラスメイト全員の授業は週に一度だったりして、関係は希薄かもしれません。
それでも曲がりなりにもクラスメイト。入学してから他の100人単位での大勢との授業と違い、比較的小さくまとまった単位で授業に集まるわけです。入学して右も左もわからない状態の時に、唯一クラス単位で集まる機会です。
お互い期待や不安を抱えた者同士、話しかけやすかったりするみたいですよ!

「ゼミ」にて

大学には「ゼミ」という特別な授業があります。大体は3年次から入れます。
他の授業とは違い、少人数制でより専門性を高める指導をしてもらえる特別な授業のことです。
そこでは必然的にゼミ仲間同士が関わることになります。
グループワークなど協力してレポートを作成したり、ゼミで卒業論文を作成したりするので、他の人と強制的に関わるからです。自然と友達や仲間ができる機会となるかもしれませんね。

「サークル、部活」にて

大学と言えばサークルですね。友達や仲間作りには王道かもしれません。
サークルには飲み会が主な活動だったりする遊びサークルなるものもあります。
部活でスポーツなど本気で取り組み青春を謳歌する人もいます。
とにかく部活もサークルも数が多かったりするので、入学式が終わってからの見学シーズンは気になる所にはどんどん見学に行きましょう。
入学後に入り損ねてしまい、年次が上がってくるにつれますます入りづらくなってしまった、という話はけっこうあります。サークルや部活に入りたかったのに、そのまま卒業してしまうパターン。
思い切って後悔のないよう、興味のある方はどんどんチャレンジしてみてくださいね!

思い切って「学生執行部」!

「学生執行部」とは、学生による大学生活の向上を求め大学と学生の橋渡しをする役目をもつ組織のことです。大学の行事の運営・サポートをしています。高校の生徒会みたいなものですね。
各サークル・各部活とも密接に関わることができますし、学内外との繋がりも色々とあるようですので、学内での友人や仲間だけでなく色々な知り合いも増えると思います。
希望者は執行部が活動している場所へ行き、執行部員になりたいと申し出ればよいと思います。

まとめ

大学では自主的な行動ですべてが決まります。何もしなければ、そこで終わりなのです。
大学生活において何か求めるものがあるならば、自主的に積極的に行動しましょう!