ドラゴン堀江を見て、受験を舐め始めている人へ言いたい2つのこと

ドラゴン堀江を見て、受験を舐め始めている人へ言いたい2つのこと
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ドラゴン堀江という番組をご存知だろうか。

堀江貴文が企画した半年で東大に合格させる
受験ドキュメンタリーである。

ホリエモンは1ヶ月で東大に受かると豪語していたが、結果落ちてしまった。

高校生から見たら「1ヶ月で東大は受からないでしょ(笑)」と思っているかもしれない。

しかしホリエモンをナメてはいけない。彼の凄さは深い教養があることだ。僕はビジネス系の動画、NEWS PICKS、GLOBISと言った動画を見ているが、彼の知識の広さに圧巻した。文系出身なのに物理、生物、化学、コンピューターの専門用語も分かる。それをビジネスパーソンに説明したりしている。

さらに専門家、大学の教授と同等に会話できる教養がある。

肉や炎上のイメージしかないかもしれないが、ホリエモンはかなり頭がいい。

そんなホリエモンでも東大に合格できなかった。

なぜ合格できなかったのか、塾講師の観点から色々考察したいと思う。

そんなに受験は甘くない。

やはり受験はそんなに甘くないといった率直な感想。

今回ドラゴン堀江に出演した人たちは全て難関大出身者だった。

オバンドー吉川さんは立教

TAWASIさんは早稲田。

わちみなみさんは明治。

最初に受けたセンターの得点は

引用先:AmebaTV ドラゴン堀江

現役受験生はこの点数を見て、低いと思うかもしれませんが、何年も勉強していない状態でこの得点はかなり高い。

勉強に関して、ほぼゼロでは無いことが分かる。

そこから約半年間勉強して、伸ばした点数がこちら

引用先:AmebaTV ドラゴン堀江
引用先:AmebaTV ドラゴン堀江
引用先:AmebaTV ドラゴン堀江

TAWASIさんは英語は得意科目だが、時間配分をミスったので、過去最低点になってしまった。普段は8割近く取っている。

吉川さんは数学を9割近く取っている。これは普通に凄いが、実は現役の時の知識を呼び起こしただけである。さらに、大学は立教大学理学部数学科出身なので、数学が得意というのは自明である。

点数を現役の時より伸ばしたのはTAWASIさんだけだろう。

例えば世界史は、ほぼゼロの状態で3ヶ月後にセンター9割に到達。話を聞くとTAWASIさんは新潟県5、6番の公立高校で、学年順位10番台に入っていた。つまり元々勉強ができる人。

現役の時は、東北大学の法学部を目指したが、不合格になり、浪人してしまった。1浪の末、東北大学文学部に合格。しかし東京の憧れを抱いて、滑り止めの早稲田の人間科学部に進学。その後、大学のギャップを感じて中退し、芸人という道を歩んだ。

吉川さんとTAWASIを見て分かる通り、元々のポテンシャルを生かしつつ、現役の時の知識を呼び起こしただけである。

昨今東大再受験ブームがきて、誰でも東大に行けそう感が出てきているが、TAWASIさんや吉村さんのバックグラウンドを改めて知ると、東大受験は甘くないと感じただろう。

教育系YouTuber 予備校のノリで学ぶ 通称ヨビノリさん

ヨビノリのたくみさんの言葉通り受験はめちゃめちゃ厳しい世界である。

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第1志望は基本受からないと思った方がいい。受かりたいならワンランク上を目指すつもりでやって欲しい。

MARCHなら早慶。

早慶なら東大。

このぐらいの熱量と勢いがかなり大事である。

あのホリエモンも数学に苦戦した。

ホリエモンが半年前受けたセンターの得点は

英語 (167/200)

「仕事で英語も使っているし、海外に行って話したり、読解力も上がっているので」とコメントしていたから、及第点でしょう。

数学IA (16/100) 数学IIB (0/100)

しかし流石のホリエモンと言えど、全く触れていない科目は取れていなかった。

現代文(55/100)古文(10/50)漢文(21/50)

現代文は意外に低かった。ホリエモンなら本や論文を読んでいるはずだから8割取れていても可笑しくはないはず。

やはりセンターの解き方をマスターしていないと厳しいと感じた。

これを踏まえて、たくみさんが分析した結果3人の中で、1番合格する確率が低いと断言していた。

しかし、そこから勉強合宿や仕事のスキマ時間を使い勉強をした。

実際の勉強時間が40時間。

引用先:AmebaTV ドラゴン堀江

それで結果は

引用先:AmebaTV ドラゴン堀江

勉強時間40時間でセンター653点取れるのは流石、堀江貴文と思った。

ここで注目して欲しいのが、数学は文系に比べてできなかった

読者のあなたも疑問に思ったでしょう。「ホリエモンだったら、せめて7、8割取れたはず」

しかしそんなに甘くないのが受験数学。

よくある例として文系から医学部再受験で英語や生物はすぐに成績が伸びるが、数学は中々伸びない。

これは単純に数学の演習量が足りないから。

数学が得意な人は皆さんが思っている以上に演習を積んでいる。

その例として今年浪人して第1志望の理科大に合格した塩島くんの夏休みの勉強量。

7/9〜7/16の勉強量。

1日約20題解いている。

こちらは11/6〜11/11の勉強量。

スタ演(スタンダード演習)、標準問題精講は早慶レベルの参考書である。

1日約15題解いている。

なので難易度は結構高い。1題10分はかかる。

tyotto塾講師櫻井先生はFOCUS GOLDを50周して、センター数学満点。慶応薬学部に合格した。

https://twitter.com/tyotto_sakurai/status/1097412964800520192

もうこれでもうお分かりだろうか?

ホリエモンみたいに文系教科が長けていても、数学はかなり演習しないと伸びないのが現状である。

読解力、論理的思考があっても手を動かして演習しないと点数は伸びない。

近道は存在しない。

「いま自分のどの立ち位置で、どのくらい演習を積めばいいのか、第1志望に合格できるのだろうか」不安になったあなた!迷っている時間があったら、どうぞtyotto塾までご相談ください。

僕たちならあなたの背中を押すことができます。

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