【合格体験記】青学を蹴って日大!?自分らしく生きる五十畑くんに胸の内を聞いてみた

【合格体験記】青学を蹴って日大!?自分らしく生きる五十畑くんに胸の内を聞いてみた

青山学院大学と日本大学。

もし、みなさんがこの両方の大学に合格していたら、どちらの大学を進学先として選びますか?

おそらく、ほとんどの人が「青山学院大学」を選ぶのではないでしょうか?

大学のブランド、偏差値、MARCH。

高校生当時の僕自身も同じ状況に立たされたら、迷わず青山学院大学を選んでいたと思います。

ただ、そんなマジョリティーの意見をものともせず、日大に進学することを選んだ一人の高校生がいたのです。

その高校生こそ、これからご紹介する五十畑博斗くんです。

自分の進路や生き方に悩んでいる全ての高校生、受験生に見てほしい内容となっております。

五十畑博斗くん

日本大学スポーツ科学部進学予定。神奈川県立氷取沢高校出身。サッカーが大好き。

スイッチが入ったのはまさかの“7月”

--あれ、何か久しぶりじゃない?

そうですか?多分5日前くらいに来てますよ(笑)

--そうだっけか^^; こないだまで毎日来てたから、久しぶりに感じる(笑)改めて受験おつかれさま!

ありがとうございます!

--にしても、あの五十畑が卒塾するなんて感慨深いな…(泣)入塾したのはいつ頃だったっけ?

確か、高校2年生の4月か5月頃だったと思います。

ちょうど部活を辞めて本気で勉強しようと思っていた時期だった気がします。

--2年近く経つのか…。部活辞めて来るなんてすげぇ!ってなったのを今でも覚えてるよ。けど、実際入塾してから勉強してたっけ?(笑)

正直、あんまりやってなかったと思います…。

もちろん全くやってなかったわけじゃないですけど、今振り返るとすごく中途半端だったと思います。本気で勉強するわけでもなく遊んでいるわけでもないって感じで。

実際、高校2年生の時に受けた模試は良い時でも偏差値40くらいでしたからね。

やる気が全然出なくて、だいぶ厄介な生徒だったかもしれません…。

--そうだよね。お世辞にも「やってる」とは言えない状態だった気がする。結局、本気のスイッチはいつ入ったの?

なんやかんや本気になったのは高校3年生の7月頃ですかね。夏休み直前とか。

--7月!?遅っっっ!!

思わずこの表情の担当講師中村

すみません(笑)

けど、本当にスイッチが入ったのは、今振り返ってみてもやっぱり7月ですね。

自分の中で、どれだけ遅くとも「夏からは本気を出そう」って決めていて、7月までなあなあに過ごしちゃったので、さすがにやばいと思って心を入れ替えました。

偏差値40から60オーバーに?!

--スイッチが入ってから勉強に向き合う姿勢は実際変わった?

勉強に向き合う姿勢は圧倒的に変わりました。

夏休みは毎日10時間近く勉強して、ネクステ(※英文法の問題集)なんてもう何周したか分からないですもん(笑)

--確かに、めっちゃネクステやってたな(笑)夏休み以降、模試の結果も出始めてなかったっけ?

模試の偏差値も秋から右肩上がりで良くなっていきました。

最後に受けたセンタープレは偏差値62くらいだったと思います。

--62ってすごいな…!2年生の時から20近く偏差値上がってるやん!!

やばいですね(笑)

自分でもあの時は正直びっくりしました。2年生の時の自分からは信じられない結果です。

青学を蹴って日大へ

--今日一番聞きたかったことなんだけど、青学を蹴って日大に行くのはどうしてなの?

けっこうシンプルで、やりたいことができるのが日大だからです。

自分は将来マネジメントや経営の観点からサッカーに関わりたいという夢があって、そのためにスポーツを深められる学部を受験校に選んだんですよね。

青山学院は日程が後の方だったので、受験校として選んだって感じです。

受験する前から自分の中で行きたい大学の順位を決めていて、青学は最初からそこまで上位じゃなかったんですけど、いざ受かるとさすがに少し悩みました…(笑)

--さすがに迷うよね…。やっぱり、決め手は“やりたいことができる”から?

そうですね!

大学の4年間を通して、周りに流されずに自分の将来に向かって、遊ぶだけではなく勉強も含め色々な体験をしたいので、それが実現できるベストな環境を最終的には選びました。

--素晴らしいね!ここまで自分と向き合って進路を決められるのは本当にすごいことだと思う。

ありがとうございます!

行けば“何か”がある場所

--話が前後しちゃうけど、どうしてtyotto塾(Withdom)に入ろうと思ったの?

初めて行ったときに良い意味で塾っぽくない雰囲気を感じました。

普通、塾って行きたくない場所、勉強させられる場所っていうイメージがあると思うんですけど、少なくとも僕にとってはそんなイメージしかなくて。

けれど、tyotto塾は楽しく通えたんですよね。

--なんで楽しく通えたの?

小形さんや講師の人たち、塾を通して仲良くなった人たちとの関わりが大きかったですね。

個別指導の塾だとあんまり生徒同士の関わりって無い気がするんですけど、ここはそんなことなくて、最初人見知りだった自分でも仲間が出来てだいぶ支えになりました。

あとは、メンタル的にきつい時や進路で悩んでいる時に相談できたり、たわいもない話も含めて全部、いろんな話を聞いてくれたり受け止めてくれる環境が本当に良かったです。

「話を聞いてもらえる」って当たり前なようで、学校や家だとなかなか難しいことなんじゃないかなって思います。

--…嬉しい(泣)感動させてもらったところで、最後に「五十畑くんにとってtyotto塾とは」これで締めてもらおうかな!

…めっちゃ難しくないですかそれ(笑)

….

…..!!

「行けば何かがある場所」

ですかね。

どれだけ嫌なことがあっても、良いことがあっても、やる気が出なくても。どんな状態でも、ここに行けば自分にとってプラスな影響が必ずある。そんな場所だと思います。

他の塾にはない温かさや空気感、人、想い。“何か”は人それぞれ違うと思うんですけど、必ず何かが起こると思います。もちろん良い意味で!(笑)

--「行けば何かがある場所」シンプルだけどこの人個に凝縮されてる気がする。今日は本当にありがとう!

こちらこそ、ありがとうございました!

まとめ

担当講師の中村(左)と五十畑くん(右)

いかがでしたでしょうか?

自分のやりたいことや将来のために、決して周りに流されることなく自分を貫く姿勢が本当にかっこ良く、生徒としてではなく“一人の人間として”リスペクトできますよね。

今この記事を読んでいる人で、「本当はこうしたい」、「自分の心の中では決まっているけど親が…」など周りに流されそうになっている人は少なくないと思います。

もしそんな人がいれば、どうぞtyotto塾までご相談ください。

五十畑くんのように、自分らしく人生を歩む人を1人でも輩出することが僕たちのミッションです。

背中を押してほしい!そんな人はぜひ下記よりお問い合わせください。

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