【合格体験記】8月まで部活、AO入試も不合格…。彼女を変えた一言とは。

【合格体験記】8月まで部活、AO入試も不合格…。彼女を変えた一言とは。

ターニングポイント。

みなさんの人生におけるターニングポイントは一体どのタイミングでしょうか?

人生にターニングポイントがあるのと同様に、受験期にもターニングポイントがあると思います。

例えば、

・夏休みに入ってからスイッチが入った

・今まで一番悪い成績の模試を見た瞬間、覚悟を決めた

など、様々なターニングポイントがあると思います。

今回は、そんな“ターニングポイント”が印象的だったtyotto塾の生徒にインタビューをしました。

中山胡桃さん

明治学院大学経済学部進学予定。川崎市立橘高校出身。大のももクロファン。スマホケースをよく見ると「MCZ」と書いてある。

何か面白そう…!

--あら、早速髪染めてる!毛先何色になってるの?笑

今日染めてきました(笑)紫色です!

--すっかり大学生やな(笑)そんな大学生の胡桃ちゃんに今日はインタビューさせてもらうね!改めて合格おめでとう!

やめてください、大学生って(笑)

ありがとうございます!

--早速だけど、どうしてtyotto塾に入ろうと思ったの?

高校1年生の時から存在は知ってたんですよね。

自分が通っていた高校の校門前でチラシを配っていた時があって、それを貰ったことがあって。

その時は漠然と面白そうな塾だなーくらいの印象でした。

--けっこう前から知ってたんだ!どんなところが面白いと感じたの?

うろ覚えなんですけど、キャッチフレーズみたいなのがすごく印象的で…。

「勉強ができない君へ」

みたいな、何かそんな感じだったと思うんですけど。

--めっちゃストレートな文言(笑)多分、「勉強嫌いのラストチャンス」かな?

あ、それです!!

そう、そのキャッチフレーズを見て、「え、私のための塾じゃん!」ってなったのを今でも覚えてるんですよね(笑)

--勉強嫌いだったわけね!けれど、結局高校1年生の時は入塾しなかったわけだよね?

そうですね。

陸上部のマネージャーをやっていてとにかく部活が忙しかったのと、まだ受験を意識していたわけではなかったので、入塾は考えていませんでした。

落ち込んで泣くほど、まだ頑張ってなくない?

--部活の話で思い出したけど、部活めっちゃ大変じゃなかった!?

大変でしたね…。

結局高3の5月頃に入塾したんですけど、最初のうちは部活との両立ができなくて大変でした。

部活は好きでやっていたんですけど、部活の後に勉強するっていうのができなくて。しかも、勉強自体が元々嫌いだからやる気も全然出なくて…。

それに、基本ネガティブなので「どうせできない」って思い込んでました。

--遠くまで遠征したりでけっこう大変そうだったもんなー。実際、本腰が入ったのっていつ頃だった?

今だから言えるんですけど、10月頃ですかね…(汗)

--うん、それは本当に今だから言えることだね(笑)どうして10月なの?

困惑気味の担当講師中村

10月末にAO入試の結果が出て、不合格だったんですよね。

いざ不合格の通知を目の前にするとけっこうメンタル的にきつくて、だいぶ落ち込んじゃって。中村先生の指導の時も確か泣いてたんですけど、その時に中村先生に言われた一言が、私の本気のスイッチを押したと思います。

--え、俺なんて言ったっけ?!

覚えてないんですか?(笑)私、今でも鮮明に覚えてますよ。

「落ち込んで泣くほどまだ頑張ってないでしょ?泣けるくらいやり切ってから落ち込みなよ」

この一言がその時の私にグサッと刺さって、目が覚めたんですよ。

--あー!そんなこと言った気がする。けっこうキツイこと言ってるな…(笑)

あの一言はあの時の私にはかなり刺さりました。

あそこでやっと目が覚めて、自分まだ全然本気でやれてないなって思って、完全に本気モードになりました。使える時間は全部勉強に充ててやろうって感じで。

--そうだったのか。実際、秋頃からの伸びは凄かったよね。政経の偏差値に関しては60後半くらいまで伸びてなかった?!

そうですね、秋頃からは自分でも分かるくらい伸びたと思います!

最終的に、センター試験当日に英語9割、政経8.5割くらい取れるようにはなっていました。

秋冬は今までの自分では想像できないくらい、勉強したと思います。勉強嫌いとかもうそんなこと言ってられなかったので…(笑)

自分のお店を持つ

--怒涛の受験勉強が一段落したわけだけど、大学でのビジョンみたいなものはあるの?

はい!進学先の学科が留学必須のカリキュラムで、留学先を決めるのに大学での成績が重要な要素になってくるので、勉強は継続的に頑張りたいです。

--おお!めっちゃ意欲的でいいね!

そうなんですよ、受験が終わってから向上心に満ち溢れてるっていうか、何でもできそう!っていう気がしてるんですよね(笑)

--それは素晴らしすぎる…!その勢いで自分の夢を語っちゃってください!

夢か…。

夢は、自分のアパレルのお店を持つことですね。

アパレル系の企業でバイヤーとして働いて実力をつけて、最終的には独立して自分のお店を持ちたいです。国内外から服を取り寄せて売りたいですね。

そのために、国際経営学科を選んだので!

--そこまで堂々と語れるのは素晴らしいね。入塾当初の胡桃ちゃんを思い浮かべると、本当に成長を感じる…(泣)

泣かないでください!(笑)

自慢の場所

--最後に、胡桃ちゃんにとって「tyotto塾とは何か」を聞いてもいいかな?

私にとってのtyotto塾…。

「自慢の場所」

ですかね。

第一志望校に合格できたことももちろんそうですけど、ネガティブだった自分を少し変えられた気がするし、ここで出会えた人や環境が本当に良かったです。

本当はもっとおしゃれな表現で言いたかったけど、シンプルにこの一言に尽きます!

--自慢の場所かー。一講師としてそう言ってくれるのは本当に嬉しい!そんな“自慢の場所”を誰かに勧めるとしたら、どんな人に勧めたい?

一番は、どうやって勉強すればいいのか分からない子ですね。最初の私みたいな(笑)

最初は、手取り足取り教えてもらってって感じだったけど、そのうち自分で計画を立てたりと自律できるから、大学生になっても自分の力で勉強を進められる気がします!

こんな私でもこう言えるくらいに成長したから、きっと誰でもできると思います!

--胡桃ちゃんがそう言ってくれると説得力があるね!背中を押される人は多いと思う。今日は色々聞かせてくれてありがとう!

こちらこそ、ありがとうございました!

まとめ

親子で報告に来てもらいました!

いかがでしたでしょうか?

勉強が嫌いでも、「自分には無理」と思っていても、自分次第でそんな自分を変えることは十分に可能です。

とはいいつつも、今回のインタビューでもお伝えしたようにターニングポイントきっかけによって大きく左右されることもあります。

もし、「何かきっかけが欲しい」、「やる気はないわけではないけれど誰かに背中を押して欲しい」

そんな人がいれば、どうぞtyotto塾までご相談ください。

僕たちならあなたの背中を押すことができます。

明日から一歩踏み出したい人は、ぜひ下記よりお問い合わせください。

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