勉強法 英語のセンター試験で高得点をとる方法

英語のセンター試験で高得点をとる方法

英語のセンター試験で高得点をとる方法

英語のセンター試験について

まずは英語のセンター試験とはどのようなテストなのか知っておくことが必要です。英語のセンター試験は3つも単元に分かれており、リスニング問題、文法問題そして長文問題となっています。毎年問題の内容が少し変化することもありますが、昔に比べて確実に変化してきていることは長文問題の量が増えていることです。よって読解ができなければセンター試験で高得点をとることは難しいことが言えるのです。

学校の授業だけではだめ

英語の授業は学校でも必ず行われていまが、その内容によっては不十分なこともあります。例えば先生が教科書の和訳を生徒に順番にさせて、それをノートにまとめていく作業をしているような場合です。これでは長文読解の本当に力はつきません。何となく理解した気分になって終わってしまうことがほとんどなので注意が必要です。

単語は毎日暗記して長文は教科書を使って練習をする

上記にも述べたようにセンター試験で重点を置かれているのは読解問題です。よって高校生になったら日頃から長文問題を解く練習をすることが必要なのです。そこで大事なことは単語力をつけることです。単語はできれば1週間で50個から100個程度暗記しておくことをおすすめします。大学受験用の単語帳を購入して毎日少しずつ覚えていきます。ポイントは前日暗記したものは翌日もう一度復習をしてから新しい単語を覚えていくようにすることです。なぜなら人間は忘れる生き物であるため、反復練習をしないと忘れてしまうのです。単語を暗記する作業は根気が必要ですが、単語力がある生徒とそうでない生徒では正答率に差が出ているのは確かです。
次に長文読解の練習について説明をします。長文読解の練習をいうとすぐに問題集を購入してくる生徒も多くいますが、学校で使っている長文の教科書を利用します。まずは自分で読んでみることからスタートします。そして読めない文はそのままにしないで先生に質問をして読み方を教えてもらうようにしておくことです。センター試験は速読即解の能力を求められているため丁寧な和訳をする必要はありません。よって文は前からどんどん意味をとっていくリズムを掴むことが重要です。そしてその中でどうしも読めない文などを質問するとよいです。できれば毎日教科書で練習をしていくことで英語長文に慣れてくるようになります。

文法問題は1年生の時に基本を定着させる

近年センター試験では文法問題の出題数が減少傾向にあります。この傾向は他の私立大学などでも見受けられる現象であることから今後もこの傾向は続くことが予想されます。しかし高校1年生の時には文法の授業があります。基本的なことは1年間でマスターしておき、それぞれの文法の単元ごとに1年生の頃からでもセンター試験レベルの問題を解く練習をしておくと尚よいです。また最近では文法問題でも語法や熟語問題など、暗記しておかないと解けない問題も出題されているので単語と同じように暗記しておくことが必要です。

日々の努力がセンター試験の対策になる

高校2年生や3年生になると焦ってセンター対策の問題集を買って、解こうとする生徒も少なからずいます。しかし今まで特に意識をして英語の勉強をしてこなかった生徒にとってセンターレベルの問題を解くには難しいです。センター試験の長文は長く初めて見ると驚く生徒もいますが、実は長文の教科書の1つの単元くらいの量なので、教科書をすらすら読むことができれば問題はないのです。よって日頃からこつこつと努力を重ねていくことがセンター対策となることを覚えておくとが大事です。