勉強法 民主主義って?直接民主制と間接民主制の違い!|政治経済勉強法

民主主義って?直接民主制と間接民主制の違い!|政治経済勉強法

 

  日本は民主主義です。

  その民主主義は「人民支配」が語源です。

  古代ギリシャのポリス民会で行われたディアレゲイン(議論)が期限です。

 

民主主義の原則

  1、権力分立

  2、人権保障

  3、法の支配

  4、国民主権

  これが、自由を守るために権威からの解法と、自由への欲求を求め、市民革命を通じて得た原則です。

 

直接民主制

  みんなで守る法律を決めるのだから、本当は国民全員で決めるのが、いいですよね。

  これが、直接民主制です。

   古代ギリシャのポリスの民会
  
   スイスの一部「ランズツゲマインデ

   アメリカのニューイングランド地区「タウンミーティング」があります。

 

間接民主制

  しかし、日本で、全員参加となると、1億2000万人が参加!? それはできません。

  なので、間接民主制を導入しました。

  代表者を介して、政治に参加します。ほとんどの国が、これです。

  別名、代表民主制代議制 とも言われます。

 

ここで、おさらい問題

Q1 民主主義の原則4つ明記せよ。

Q2 直接民主制と間接民主制を説明せよ。

 

解答

A1 権力分立、人権保障、法の支配、国民主権

A2 直接民主制は国民全員で決める。しかし、人数が多いと運営が大変だから、

    代表を選び、決めてもらう代議制をしている。

――となります。