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2018/11/08公開

大学選びを子どもだけに任せて大丈夫? 親も知っておきたい大学情報

①大学選び

夏休みぐらいから気になる大学のオープンキャンパスへ行ってみてはどうでしょうか?
私立大学では色々なイベントを学部ごとに催し、体験できることがたくさんあります。
学生さん達が主となって盛り上げていますので、直接大学の事、勉強の事など話が聞けます。
学部選びにも役立つと思います。
お楽しみに学食でランチも頂けたりし、少し大学生気分にもなれるかもしれません。

②学部選び

興味のある学部、職業があればスムーズに学部も選べますが、なかなか選ぶことが難しい場合もあります。
そのような時は得意科目から見つけ出してはどうでしょうか?
親からすれば今の時代大学は出ていてほしいと願いますが、興味のない大学へ入学すれば、後々退学せざる負えない状況になる場合もありますので重要なポイントです。

③いざ出願

受験したい大学を何校かピックアップし、受験日、願書出願期限日、合格発表日、入学手続き期限日を一覧表にします。
表にすることによりいろいろな日程が重複するケースを素早く見つけられます。
1校で何日も何パターンも受験日があり、最近ではネット出願という大学も増えてきました。
この作成した一覧表を参考に受験する学校、日程を選び出願します。

④センター試験

国公立大学を受験しないというお子様もおられるかと思いますが、センター試験は受験しておいたほうがいいです。
センター試験は基礎学力が十分にあれば、それなりに点数がとれるかと思います。
これは、私立大学でもセンター試験利用で受験が可能だからです。
受験料も割安で、受験大学まで足を運ばなくていいですし、意外と合格する確率が高いです。

⑤出願までに親がすること

なんといってもお金の用意です。
何校も受けるとなると受験料も多額になります。
③でも活用した一覧表に受験料、入学金も記入しておけば、だいたいの金額の把握ができます。
冬の一番寒い時期なため、お子様の体調管理と親自身の体調管理も重要となってきます。

⑥受験を終えて

受験が終わり合格発表も終わり、あとは大学入学を待つのみになってくるとお子様は、卒業旅行や自動車運転免許取得のための教習所通いなと楽しまれるかと思います。
その時少しだけですがやっていたら良いことがあります。
それは、英語の勉強です。
どんな大学、どんな学部へ行っても英語の授業はあります。
レベルごとにクラス分けする大学もあります。
今まで必死になって覚えた単語も、大学入学のころにはすっかり忘れているはずです。

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