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2018/11/08公開

いつ、どれくらいかかるの?大学進学マネープラン

①予備校・模試の費用

お子様の成績や性格などで予備校か学習塾か選択されると思いますが、ここでは予備校の費用をおおよその目安として年間、
入学金20,000~30,000円、
授業料250,000円前後、
夏期講習や冬期講習を受けるとさらに100,000円以上アップします。

②大学の受験料

まずセンター試験ですが、試験前年の10月ぐらいが締切となりますので、早い時期に申し込みをしなければいけません。
受験料が、18,000円(3教科以上)になります。
私立大学は平均一回の受験で30,000円~40,000円程度で一校で何回かの試験があればまとめて出願し、受験料も割り引くお得?なシステムもあります。
また、ネット出願割引というものもあります。

③受験までのその他費用

受験料の振込手数料、
願書の郵便代、
他府県での受験を希望されれば旅費交通費、
意外にその他雑雑とした費用もかかってきます。

④大学入学費用

合格後の入学手続きでは、入学金と授業料を納めなくてはいけません。
国公立大学と私立大学では相当な金額の差があります。
国公立大学の入学金は平均300,000円前後、授業料は500,000円程度
私立大学では入学金は300,000円前後、授業料は文系で800,000円程度、
理系では1,200,000円程度と文系理系で大差があります。
その他教科書代、交通費もかかってきます。

⑤奨学金、教育ローン

大学進学費用を計画的に準備していても、何かのトラブルでどうしようもなくなってしまう場合もあります。その時に強い味方になってくれるのが、奨学金と教育ローンです。
日本学生支援機構の奨学金は、返済が不要な「給付型」と返済義務のある「貸与型」があります。これは高校在学中に申し込め、採用枠が大きく利用しやすいです。
教育ローンは、日本政策金融公庫(国の教育ローン)があります。
これも利用しやすですが、保証料を差し引かれた金額が最終的に手元へ入る金額となるため、借入する時点て注意が必要です。

まとめ

お子様の希望に沿う大学選びと同時に、お金の心配もでてきます。
経済的な不安を感じさせず勉強に集中させるためにも、マネープランは大切です。
情報を集めておくことが重要となります。

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