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2018/11/08公開

英語力を伸ばすリスニングをTed Talksで!おすすめ3選!

Michael Sandel : Why we shouldn’t trust markets with our civic life

『ハーバード白熱教室』で日本でも有名になったサンデル教授の講演です。サンデル教授は英語がきれいで、話の組み立てがうまく、具体例をよく用いるので英語学習に最適です。この講演では、彼の著書What money can’t buyの内容を短くまとめたもので、市場原理の拡大とその危険性について扱っています。15分ほどの短いものですが、興味があれば、YouTubeで十数回の講義の模様が観れますので、覗いてみてください。また、YouTubeには、このTed Talksと類似の内容で、少し長めの講演動画もあります。

John Green : The nerd’s guide to learning everything online

John Greenの名前は、映画化された「きっと星のせいじゃない」(The Fault in Our Stars)の原作者として知っている人もいると思います。彼はいわゆるYouTuberとしても活動しており、弟のHankとともにCrashCourseというオンライン教育チャンネルを運営しています。内容は、オンラインエデュケーションについてで、ネット時代の受験生にとっても面白い内容だと思います。面白いと思ったら、CrashCourseや、Vlogbrothersといった、Green兄弟のYouTube動画を観てみてください。

植松努:Hope invites (日本語)

TEDxSapporoで行われた、ロケット開発に取り組む「植松電機」の植松努さんのスピーチです。スピーチでは、植松さんの半生が述べられ、お金のことや、「どーせ無理」という言葉、「思いは招く」という言葉などについて語ります。作業服でぽつんと佇む、植松さんの朴訥とした語りも日本語ならではの魅力に溢れていて、「語り」の力強さにハッとさせられます。内容も「どーせ無理」と悲観しがちな受験生にぴったりの素晴らしいものです。ぜひとも一聴することをお勧めします。英語にうんざりし、日本語のすばらしさを再認識したい時にもおすすめです。

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