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2018/11/08公開

数学得点アップのコツは普段の意識から?数学の点数を10点あげる方法

1.計算問題で途中式を書いていますか???

私は、多くの生徒の数学を指導しいてきた中で、数学が不得意な人ほど途中式を書かない(書けない?)ということに気づきました。
途中式を中途半端に省略するため、計算ミスを繰り返し、数学に自信が持てていない人が多くいます。
まずは、数学の得点を上げたい人は、計算式を中途半端な省略をすることなく、書きましょう。

例えは、『解の公式』があります。とても数学ではよく使う公式ですが、数値を代入しながら計算している人が多くいます。そして、計算を間違う人が多くいます。
まずは、数値を代入したままの式は書くようにしましょう。それからあとの式で省略できるものはしてもいいのですが、はじめの式は省略しないようにしましょう。
途中式を書くことで、計算ミスが減り、得点が伸びていきます。

2. 普段、練習問題をとく解き、式以外に説明を書いていますか?

よく生徒のノートを見ていると、答えだけ、式だけしか書いていないことがあります。
途中、どのような公式を使ったか、定理を使ったか、式をどう変形したか、など説明がありません。
大学入試で、国公立大学の2次試験、私立大学の一般入試で数学を必要とする場合、多くの大学が記述式となります。
いくら解き方がわかっても、答えがあっていても、途中の説明や利用した公式、定理の説明、途中式がなければ高得点をすることが出来ません。
普段、練習問題を解くときから、途中の説明もきっちり書くようにしましょう。そうすることで、自分の問題を解いた過程がわかり、考えを整理することが出来ます。それを繰り返していくことで、正確に速く解くこと他できるようになります。結果、点数が伸びることになるのです。

3. 見直しをしていますか?

問題を解いた解き、解いて、終わり。にしていませんか?
例え、宿題であっても見直しをしてから、答え合わせをしましょう。見直しをすることで、計算ミスに気づいたり、勘違いしていることに気づいたりするはずです。
見直しの癖をつけましょう。

4. 間違い直し

実は、これが一番大切かもしれません。模試や定期考査が終わって、答案が返ってくる前に、まずは、自己採点をし、間違い直しをすぐにするようにしましょう。
模試の解説を読んで、自分で考えたりして、次に同じミスをしないように、心がけましょう。
これを繰り返すことで、得点は伸びていきます。間違い直しをすぐにすることは、数学だけでなく、全教科に共通する方法だと思います。
以前、NHKのとある番組で『自分の模試の解答が一番の参考書』と紹介していました。皆さんも間違い直しをすぐにする癖をつけていきましょう。

HNKテストの花道
今紹介したことをコツコツとすると点数は、伸びていきます。地味な方法で、即効性はありませんが、じんわりと効果は現れますので諦めずに努力を続けるようにしましょう。

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