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2018/11/08公開

センター数学で高得点を取るための勉強法とは?

反復演習が大事!

まずセンター試験に限らずどのレベルにも言えることですが、基本は王道通り同じ問題の反復演習が最も効果的だと思います。といいますのも、大学の数学の入試問題には数え切れないほどの数学の問題がありますが、どれも解いてみると大体よくある典型問題に帰着できてしまうものがほとんどです。

なんで解けないんだろう?

しかし多くの人たちは、典型問題の反復演習が足りてないが故に一見難解そうに見える問題を典型問題に帰着することができません。だから難しい問題と勘違いしてしいます。もちろん極稀に枠にはまっていない特殊な問題を出してくる大学もあります(早稲田商など良い例でしょうか)。そういった大学は過去問の研究が非常に効果的になります。

マークシート方式だけどとにかく時間がない!

それではまずセンター試験について説明したいと思います。 形式としては皆さんご存知の通りマークシート方式です。論証が重要な数学においてマークシートというのは極めて邪道です。逆を確認しなくていいといったことから、マークシートという方式を逆手に取った凶悪なテクニックも存在します(もし時間があればこれについても書きたいと思います)。 そして何よりセンター数学で一番怖いのは制限時間です。 ⅠAは大問5つ、ⅡBは大問4つとかなり重いのですがなんとどちらも制限時間が60分しかありません。要するに考えている時間などなく、機械的に問題を処理していかなければならないのです。

どうやって勉強すればいい?

そのために必要なのが、やはり先ほども申し通り反復演習です。特にセンターの場合過去問演習が効果的です。センター独特に形式や、切羽詰まった時間に体を慣らすのが目的です。 9割以上を目指すのであれば過去10年分ほどは解いたほうがいいでしょう。50分などさらに時間を削ってやってみるのも効果的です。 また、過去問同様予想問題集をやるのも効果的と言えば効果的なのですが、やるとしたら過去問演習を終えてまだ不安なときにやる程度がよいです。というのも、予想問題集というのは本番の難易度をはるかに超えた問題が収録されているときがあります。こうした問題集はセンター数学9割以上を狙う人が、100点を取れるように隙なく演習するためのものであって基本的には実用的ではありません。ですから、もし予想問題集をやりたいときはまず中を見て難易度を確認してからやったほうがいいと思います。

最後に大事なのはあきらめないこと!

そして一番大事なことなのですが、数学に限らずセンター試験では最後まであきらめないということが意外に重要です。まずマークしてないシートがあればなんでもいいから適当な数字を入れてください。ルートの中身で一ケタであれば2,3,5,6,7しか入りません。最後に成功できるかどうかというのは自分の精神力次第です。頑張ってください。

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