大学受験専門の塾・予備校をお探しならtyotto塾
2018/11/08公開

ぜひ覚えて欲しい英文法!助動詞+完了形

①「買わなきゃ良かった」

あまり後悔したくはないですが,こういうシチュエーションってよくあります。過去をある時点を振り返って,今後悔している文です。何か後悔した買い物ってあると思います。I shouldn’t bought ~.自分の後悔している商品をあてはめてこの文をぜひ丸暗記してください。逆の後悔でもOKです。You should’ve bought it.「それは買っとくべきだったね」

②ought to have 過去分詞

He ought to have gone there.「彼はそこにいくべきでしたね」という意味です。shouldのパターンと同じように使います。国や地域によってはこのought toという表現は若干異なるようですが,日本の試験では同じ思って間違いないです。ちなみにニュージーランド出身の人に尋ねたことがありますが,おばあちゃんが昔そういう言い方していたな~って言われたことがありました。若者同士で使わないのかなと思ってしまいました。

③may have 過去分詞

では次の問題です。You may have left your umbrella on the train.どういうシチュエーションでしょうか.「傘,電車にわすれてきたのかもしれない」過去のある時点の状態を~かもしれないと,推測しています。They may not have left yet.「まだ出発していないかもしれない」本当かどうか確信はないけれども50%くらの時に使う感じかと思っています。

④might have 過去分詞

ここまでくると大分わかってきたと思いますが,続いてこれはどういうニュアンスでしょうか。He might have been sick.「彼はひょっとすると,病気だったのかもしれない」という和訳が付きます。ここで2通り意味がとれるのですが,1つはさっきのmay have 過去分詞の推量がもっと弱い時に使います。ひょっとしたら病気だったのかもしれないということです。もう1つはmightということでmayの過去であるのだから,過去のあの時までに病気だったのかもしれないという意味になります。(ちょっと難しいですね。あえて結論をだすなら前者でOkだと私は思っています)

⑤must have 過去分詞

2つの文を見てみましょう。He must have been born in Osaka.「彼は大阪で生まれたに違いない」,He must been form Osaka.「彼は大阪出身に違いない」。最初の文は「生まれた」というの過去に対して,話し手が推測していることを表します。2番目の文は,彼の「今」の状態を推測しています。つまり,must have + 過去分詞「~だったにちがいない」は,「過去」の状態や動作を「今」話し手が推測していることを表してます。85%以上の可能性のときに使うイメージでいます。

⑥need not have過去分詞

ではおしまいにもう一問。He need not have gone there.どういう感じでしょうか。「そこに行く必要はなかったのに」という意味です。する必要はなかったのに,実際にはしてしまったシチュエーションを表す文です。以上になりますが,それぞれのニュアンスが伝わってもらえたらそれでOKです。難しい話は抜きで,その状況を想像しながら楽しく学習してもらいたいです。

おすすめの記事

センター英語8割のコツとは?大問別センター英語対策!

2018/11/08

センター英語点数アップの7つの秘訣?センター英語はこれらを徹底しよう!

2018/11/08

センター英語リスニング満点!センター英語リスニング7つの勉強法

2018/11/08