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2018/11/08公開

中国の王朝の覚え方!中国の王朝が歌うだけで簡単に覚えられる!?

まずはおさらい。中国王朝の順番

中国で最初の王朝は殷王朝だと言われ、殷以降の王朝の順番は下のようになっています。
「殷、周、秦、漢、三国時代、晋、南北朝、隋、唐、五代・十国、宋、元、明、清、中華民国、中華人民共和国」
2番目の周王朝と同時期に「春秋、戦国時代」があるので、これも出来れば覚えておきましょう。
(殷の前にも王朝があったという説がありますが、ここでは教科書に沿って、殷を最初の王朝と記載しています)

「もしもしかめよ~」の替え歌で覚えましょう

「もしもしかめよ~かめさんよ~」というフレーズは、皆さん一度は耳にしたことがありますよね?実はこの歌で、中国の王朝名の替え歌が作れるんです。実際に、口に出して歌ってみましょう!
 
 殷、周、秦、漢、 三国、晋   南北朝、隋、   唐、五大
(もしもしかめよ)(かめさんよ)(せかいのうちに)(おまえほど)
 宋、元、明、清、 中華民国   中華人民共和国
(あゆみののろい)(やつはない)(どうしてそんなにのろいのか)

いかがでしょうか?意外とマッチしていて歌いやすいですよね。ただし、歌で覚える時には注意点があります。同じ読み方の王朝名があるということです。気付いていましたか?「秦・晋・清」これらは3つともシンと読むので、混ざらないように気を付けましょう。

あわせて覚えたい「年代」

この歌を覚えたら、大体でいいのでどの王朝が何世紀ごろにできたのか覚えましょう。覚えやすい年号の王朝があれば、それだけでも暗記してしまうといいかもしれません。ゴロ合わせを使ってもいいですね。例えば中華民国の年号は1912年なので、『得意に(1912)中華民国』で覚えられます。自分の覚えやすいゴロ合わせで暗記してみましょう。

まとめ

長くて覚えにくいものは、このように替え歌にしたり、ゴロ合わせにすると覚えやすいです。中国の歴史は長く、その分覚えることも大量にありますが、少しでも楽しく覚えてもらえれば嬉しいです。「三国志や西遊記などの読み物が好き!」という人は、是非そこから中国史への興味を広げていってください!興味があるものなら、覚えやすいですよね。

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