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2018/11/08公開

日本史暗記のコツは参考書を読んで読んで読みまくる!?日本史暗記術

言葉との「出会い」の多さ

効率よく暗記するためには、その単語との「出会い」を多くしていく必要があります。暗記は何も勉強だけではなく、日常生活でも行っています。クラスメイトの名前、好きな漫画の登場人物、好きな歌の歌詞、全てそれほど苦もなく暗記していますよね。これはその単語や言葉との「出会い」の数が多いからです。入学初日には意識もしていない友達の名前は覚えていないにも関わらず、3ヶ月も経てばすっかり覚えてしまっています。たとえ仲が良くなくとも覚えているはずです。このように言葉を覚えるためには「出会い」の多さが重要になるのです。

とりあえず読もう!

日本史の単語も同じように、たくさん「出会う」ことで覚えることも容易になってきます。つまり、意味は分からずとも通して読むことが大切です。単語を覚えようとして、参考書を最初から丁寧に書いている人はいませんか?努力は分かりますが、それでは時間がかかりすぎてしまううえに、暗記にも時間がかかってしまいます。まずは参考書を読むこと。意味は分からなくてもかまいません。たくさんの単語と出会っていくことが、必要なのです。ただし、気をつけなければならないのは「見る」のではなく「読む」ことです。活字慣れしていない人は「読んだ」気になって「見ている」だけになっている人も多いのです。できれば音読が望ましいです。

慣れれば多読を

参考書も1冊より2冊、3冊と読んでいくほうが効率的だと言えます。また日常生活にたとえてしまって申し訳ないですが、教室以外の場所でクラスメートと出会うと印象に残りますよね?それが暗記には必要なのです。以前であった場所とは違う場所で出会う。(あの子教室から出るとあんな服装なんだ。意外。)そう思うと記憶にも残りやすい。歴史でも同じです。参考書次第では書かれ方が異なる場合も多いのです。つまり色んな角度から見たほうが印象には残りやすい。つまり暗記しやすくなるという事です。

まじめな人は、その性格を如何に効率よく活かすかで、結果が大きく変わります。愚直なほどまじめであればあるほど、より効果的な勉強方法が必要なのです。方法さえわかってしまえば、後は実行あるのみ。ただし、実感できるのは少なくとも2ヶ月後、(わからない!)と投げ出す前に、何度も何度も実行してみましょう。継続は力なり。正しいことをすれば必ず結果に現れますよ。頑張って下さい!

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