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2018/11/08公開

大学受験の日本史勉強法!センター試験で高得点を狙う!

社会は好き?嫌い?

そもそも社会が得意な生徒は、もともと「歴史が好き」「地理に興味がある」といった場合が多くあります。歴史が好きな生徒は知識が偏っていることはあるものの得意としている分野・単元においては非常に詳しいことが多くあります。地理に関しても同じで世界地理、日本地理を問わず地名や特産に詳しい生徒がいます。逆に興味がない生徒は知識はまったくありません。

知識を得るには

社会の知識に関しては参考書や教科書からだけ学ぶのがすべてではありません。テレビを見ていても歴史漫画を見ていても歴史に関するゲームをしていても知識を得ることができます。最近では戦国時代をモチーフにしてアニメなどが人気のようです。そこから得る知識は生徒に苦痛感なく楽しみながら得ることができるものとなっていきます。

古典との連携

日本史の知識と国語の古典との知識は内容が重なることも多いため、どちらかをしっかり勉強すると他方の勉強にもなることがあります。特に平安時代の貴族の文学に関してや鎌倉から戦国時代にかけての武将についてのエピソードなどを覚えておくことは古典の問題を解く際にとても有利になります。有名な武将に関することなどを知っておきましょう。

間違えた勉強法

よく一問一答のようなものをひたすらやりこみ、歴史用語だけをとにかく覚えている生徒がいます。これは間違いです。定期考査のような狭い範囲のテストなら乗り切れることはありますが、大きな範囲の模試や入試では、こういった勉強の仕方をしている生徒は点数がとれません。これはそれぞれの出来事を独立して覚えているため応用がまったく利かないからです

縦と横のつながり

日本史を勉強する際には必ず年号、出来事、内容、関連する人物といったことをセットで覚えることが重要です。こうすることで、何がきっかけで誰を中心として事件が起こり、その事件が起こったことが影響して何が起こるかを考えるようになります。こうしたつながりで覚えておくと、問題形式がどのような形でだされても対応できることができます。特に年号問題に強くなります。

つながりができると

そうしてつながりがしっかりとできると、たとえば日本がこの時代に中国では何時代だったかなどの問題にも対応できるようになります。これはその出来事に関係している人物がどの国(地方)と何を行ったかを覚えているので対応できるのです。織田信長と関係している人物が何人浮かぶかが、その生徒の日本史力と言えるでしょう。

まとめ

これまでに述べてきたように、日本史を勉強していくには本、テレビ何からでも興味を持って知識を得ていくことと、必ず出来事と人物、年号などを併せて覚えていくことが重要なのです。定期考査で点数を取るだけの間違えた勉強法だと入試の際に勉強しなおさなければならないため、結局遠回りになってしまうのです

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