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2018/11/08公開

英文法に苦手意識のある受験生へ!英文法に特化した効果的な勉強とは?

単元を意識すること

自分の解いている問題がどの単元の知識を使う問題なのかを意識することが大切です。勉強を進めていくと問題を解きながら単元をあまり意識しなくなることがありますが、どの単元の問題なのかを一つずつ意識していかないと、ただ漠然と解いていくだけになってしまうので注意です。解いている文法問題の単元を意識する習慣をつけるだけでも、自分がどの単元が苦手なのかがはっきりとしてきます。

苦手な単元はまず簡単な問題から進めて文構造を意識する

難しい文法問題になるといくつかの文法事項が組み合わさって出題されるものが多いです。ある文法単元が苦手なときに、いくつかの文法事項が合わさった問題を解いても頭が混乱しやすいですし、苦手な文法事項に集中して取り組むことができにくくなります。簡単な問題ならその文法事項だけがテーマになっているものが多いので、苦手な文法事項についてはまず簡単な問題から解いていきましょう。そして、その文の文構造をじっくりと考えていきましょう。そうすることで苦手な単元を丁寧に進めていくことが習慣となります。

似たような単元を整理しておく

英文法の問題では、似ている単元でひっかかりやすいものがよく出題されます。例えば関係代名詞や関係副詞など、似ているもので受験生がひっかかりやすい単元がよく出ます。このような問題でもしっかりと点を取っていくために、似ていて間違えやすい文法問題は特に重点的に整理しておく必要があります。わからなくなったら焦らずにもう一度基本から読み込んでいきましょう。似ている単元は、まず一つの単元を正確に覚えてから次に進むと効果的です。一つを正確にすることで、それと比較して他の単元がわかりやすくなっていきます。

時制はいろいろな場面で何かと重要になる

英文法において時制を正確にしておくことは、ミスの減少に大いに貢献します。単元としての時制の問題以外でも、いろいろな文法事項で時制がヒントになることがあります。特殊な時制表現を使うときにも、基本の時制についての理解が大切です。例えば仮定法では現在の話で仮定法過去を使いますが、これには基本の時制の理解がいかに深いかで理解の度合いが変わってきます。時制が正確かどうかは、想像するよりも多くの場面で問われることです。英語の文法の最初の部分ではありますが、初心ということで時制はしっかりと常に意識することが効果的です。

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