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2018/11/08公開

英語リスニングの点数が上がらない!リスニングの点数をあげるためには?

英語に親しみを

英語に親しみをもつ。リスニングを鍛えるのに最も重要な事であるとわたしは考えます。
日本に生活している以上、周りは日本語であふれているし、授業でもないかぎり英語を喋り、使う機会はないです。受け身でいても英語に触れる機会はありませんし、自ら英語に触れるようにしましょう。

内容を知っている映画を英語版で

日本語吹き替えで見たことのある映画を英語版でみることはとても勉強になります。ストーリーを知っていて、その場面にどんなセリフを言っていたか思い出しつつ、英語でみることで聴いたことのある単語を拾い、英語ではこういう風に言うんだ!と学ぶことができます。また英語をたくさん聴くうちに耳が慣れてきて聞きやすくなります。リスニングはハッキリとしゃべってくれていますが、映画はそうではありませんよね。映画の速度で耳が慣れるとリスニングは遅く聞こえると思います。

好きな洋楽をたくさん聴く!

好きなアーティストの洋楽を歌詞を見ながらたくさんきいてみましょう。歌詞を目で追いつつ聴くことで単語を耳で拾いやすくなります。そしてその歌詞を和訳してみましょう。それだけで単語の勉強にもなるし好きなアーティストの曲も馴染み深くなるのではないでしょうか。
更には意味を分かって歌えるようになると英語を喋ることにも慣れてくるはずです。

英語に馴染んだらリスニングに生かそう!

洋画、洋楽など自分の好きな物でまずは英語に親しみを持つ事が大事です。勉強を効率よくするためには、勉強を楽しんでやることです。勉強に楽しみを見いだせたら、次第に勉強もできるようになってきます。
英語に親しみをもったら、次は実践です!リスニングの過去問題を解いてみましょう。リスニングの際に注意すべき事をこれから紹介します。

リスニングの際は疑問詞に注意を

リスニングで出題数の多い問題は疑問にたいする応答を選ぶものです。また逆に、応答をきいてそれに対するふさわしい質問を選ぶものが多いです。応答を答える問題の際には、文頭に来る疑問詞に注意を払って聞いてみましょう。Didからはじまれば過去を示していることは明確なように、疑問詞には沢山の情報が詰まっています。

5W1Hが基本

5W1H(Who,What,Why,When,Where,How)です。文頭に来るものが例えばWhoなら誰が〜?と聞いていることなので、答えに当てはまるものは人を指しているものしかありません。全て人を指している選択肢は少なく、大体二択に絞られるので、なんかしらの単語を耳で拾えたら解けてしまいます。そういった問題が多数あり、この手の問題は点取り問題です。

最後に

リスニングはいかに英語に触れてきたかで得手不得手が分かれます。突然できるようになることが最も難しいのがリスニングであると言われていますし、私もそう考えます。
勉強の合間のリフレッシュや通学時間に洋楽を聴くだけで英語に少しは親しみができ、聞きやすくなると思います。実際にわたしはこの方法でリスニングを鍛え、今ではTOEICのテストは筆記よりもリスニング問題の方が点数が良いくらいです。
たくさん英語に触れて、リスニング問題で良い点を取っちゃいましょう。

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