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2018/11/08公開

集中力が続かないのは当たり前!勉強時間よりもこだわるべきポイントとは

①集中力がなくて勉強が進まない

勉強しなきゃと思っても集中力が続かなくて悩んでいませんか。長期休みに入る前、勉強計画を立てて、一日○○時間勉強しようと決めても、いざ始めてみると集中が続かなくて、すぐに計画倒れしてしまう。計画通りに達成できないとなると、モチベーションが下がって、勉強が進まない。そんな悩みは誰しも感じていると思います。

②集中力はそんなに続かないもの

安心してください。それは誰しも感じている悩みです。そもそも、人間の集中力というのは、最大でも90分程度しか続かないと研究でも言われています。大学の講義は1コマ90分ですね。人間が持続して集中できる時間に適した授業時間の設定になっています。何時間もぶっつづけで集中しようとするのは、土台無理な話なんです。

③勉強計画を見直そう

そもそも集中力が続くのは最大でも90分程度なのに、あなたは一日に何時間もぶっ通しで勉強する計画を立てていませんか。確かに、高校3年生の長期休みともなると、一日8時間、または10時間くらい勉強をする予定を立てようとしますよね。そのくらいするつもりでいないと間に合わないんじゃないか。そのような焦りも出てきます。

④集中が続くのは最大でも90分

でも、集中力が最大でも90分しか続かないのだとしたら、その計画には無理が出てきます。しかもこの90分というのは、最大限のパフォーマンスを発揮したとしてという条件付きの持続時間です。受験勉強は長期戦ですから、最大限のパフォーマンスを毎日発揮できるわけではありません。調子の良い日、悪い日のバラつきは出て当然なんです。

⑤勉強時間で達成度をはからない

まず、一日に何時間勉強したかという時間換算でその日の達成、未達成を測るのはやめましょう。人間ですから、勉強のはかどる日もあれば全くはかどらない日もあります。毎日一定の時間勉強するという目標を設けると、達成できなかった日には、モチベーションが下がってしまって、いい影響をもたらしません。受験勉強は長丁場ですから、モチベーション管理も大事です。

⑥長時間勉強したからといって安心しないこと

それとは反対に、たとえ目標にしていた時間数、毎日勉強できていたとしたら、とても達成感を感じますよね。でも、勉強内容は身のあるものになっていますか。毎日一生懸命長い時間机に向かっていたとしても、勉強内容が適切でなければ、不必要な勉強をしていたということにもなりかねません。

⑦結果に結びつく勉強を!

本当に大切なのは、一日にどれだけ集中して何時間勉強したかではなく、点数アップという結果に結びつく勉強ができているかどうかです。勉強時間より勉強内容に重きを置いて、効率的な勉強を進めるようにしましょう。結果が出れば、やる気もアップするはずだからです。

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