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2018/11/08公開

集中力が続かない人必見!集中力を高める5つの方法

休息

受験生のみなさんは、寝る間も惜しんで勉強している事と思いますが、
もしくは、寝る間も惜しんで勉強しなければいけないと自分にプレッシャーをかけていると思いますが、

実は勉強するうえで「休息」はとても大事です。

医学的に、人間の集中力は90分が限度だと言われているそうです。

勉強机に長々と座っているのはよくありません。

勉強においては、40分ごとに休憩をとるのが理想です。
あまり勉強慣れしていない方や、本当に集中力が続かない人は
15分をおきに休憩をとる人もいるみたいですから、ぜひやってみてください。

短い時間で区切ることによって、この15分間で自分は何をしたのかを
振り返ることができます。

短く切れば切るほど、制限時間が迫ってくるような感覚をもち
より一層、緊迫感が出るのではないでしょうか^^

睡眠

受験生に欠かせないのが「適度な睡眠」です。

良く耳にすると思いますが
人は寝ている間に記憶が整理させます。

寝る前に暗記教科を勉強すると良いとよく言われるのはこのためですね。

受験生は最低6時間の睡眠が必要だと言われています。
どんなに忙しくても6時間は確保しなければ、集中して勉強することは望めません。

また、休息の際に睡眠をとるのも良いみたいです。
しかしあまりにも長く寝てしまうと脳が夜だと勘違いし働かなくなるので
長くても1時間未満、理想は15分程度のようです。

休み時間に15分だけ仮眠をとるのもいいですね!!

食べ物

「腹が減っては戦はできぬ」という言葉があるように
お腹がすいていては勉強はできません。

受験生は、忙しいからと朝ごはんを抜いたりせず栄養のある食事をすることが大切です。

集中力を高める食べ物はいろいろありますが
代表的なものは、おにぎりとチョコレートです。

勉強中は、糖分を摂取することがとても大切です
おにぎりは炭水化物がすぐブドウ糖に変化します。
チョコレートは糖分が摂取できるだけでなく、カカオには一時的ですが脳を活発化させる成分あるためおすすめです。

また、ビタミンcが含まれているものも良いみたいです。
受験シーズンの冬にはみかんをたべたり
「c1000レモン」などの酸味が強い飲み物を飲んでシャキッとさせるのも良いですね^^

毎日の3度の食事も大切ですが、夜食におにぎりを食べたり
集中力が切れたときに一つつまめるように、チョコレートを用意しておいたらどうでしょうか^^

習慣

「人の習慣」とは恐ろしいものです。

習慣とは良くも悪くも簡単には変えられません。
「いつもの癖でつい・・・」とついついやってしまうのが、「勉強」だったらどれほどいいでしょうか。

やらなきゃ気が済まない状況をつくる事は受験生にとって大切です。

勉強を生活の習慣にするのは至難の業ですが
「時間」を明確に定めることにより、人はそれが生活の一部として認識し習慣化されやすくなります。

勉強の習慣がない人、すぐ集中力が切れてしまう人は
ぜひ何時から何時までするのか明確に決めてみてください。

サイクル化して1カ月もたてば、それはいつのまにか習慣となり
やらずには落ち着かない状況になるはずです。

内容決め

時間を決めたら、次にすべきことは「内容決め」です。

内容を決めることによって、より濃い勉強ができ効率が上がります。

時間に対して、少し少なめの量に設定することがポイントです。必ずやりきれる量に設定してください。

また、勉強の内容ですが
より集中しやすいのは「声に出す事」「頭をつかいながら手を動かすこと」です。

なので英語の音読や、問題集がおすすめです。

例えば漢字練習など、集中力がないときに何十回も繰り返し同じ字を書いたとしても覚えません。
それよりは、漢字を隠して自分なりにテストをしていく方が頭をつかうのでより集中します。

また、ただ教科書やノートを読むより問題を解くほうが良いです。
あまり集中できない時は、内容を選びながら、より頭を動かし、手を動かしながらやる勉強をしてみてください!

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