自分と社会の
「ちょっと」先を考える

2018/11/10公開

大学に行く意味はめっちゃある。大学に行く意味をポジティブに語ってみた

みなさん、こんにちは!小形です。

 

高校生のキミ、

 

「大学に行く意味」

 

考えたことありますか?

 

法学を学びたい!自分のやりたいことを見つけたい!

 

一人ひとり、大学に行く意味は異なります。

行く意味や目的が明確な人もいれば、大学に行く意味が何なのかモヤモヤしたまま、受験勉強をしている人も少なくないのではないでしょうか。

そんな大学に行く意味を探している高校生のために、僕がこれから独断と偏見だけで「大学に行く意味」、大学に行くと良いことを挙げていきます!

 

ちなみに、次回は大学に行く意味は全くないというスタンスの記事を書きます。

大学に行く意味は無いと思っている人はまずは↓の記事から見ると良いかもしれません。

大学に行く意味はマジで無い。大学に行く意味が無い理由を5つ挙げてみた

今回はあくまで大学に行く意味はあるよというスタンスで。

 

1.365日自由

 

大学生になると、高校生の時よりも自由な時間が増えます。

 

というか、365 × 4年間 毎日自由です。

 

上手く時間割を組めれば、週3日終日フリーの日もあったりします。

 

学びに使うも良し、アルバイトに費やすも良し。

 

ちなみに、僕はほとんど塾講師のアルバイトの時間に充てていました。

 

2.大学生という身分を得られる

以下のように、

・ギリギリ学割が適用される

・企業でインターンできる

・大人から可愛がられる

・アルバイトにおける職種の幅が広がる

など、大学生という身分を利用して、成長の機会に身を置いたり様々な恩恵を受けることができます!

3.行動範囲が広がる

 

大学生になると、ほとんどの人が憧れの定期をゲットできます。

 

憧れの渋谷にタダでいける〜(タダではないけど)

 

大学の友達と遊ぶとなれば、だいたい都内(関東圏じゃない人ごめんなさい)になります。高校生の頃にはなかなか手の届かなかった色んな場所へ気軽に行けますね♬

 

4.(卒業すれば)大卒というステータスを得られる

 

当たり前ですけど、大学に行く意味といえばやっぱこれですよね!

 

いくら学歴社会では無くなってきているとはいえど、少なくとも大卒で損することは無いと思います。

 

特に、就職活動の際は大卒かそれ以外かで選択肢の多さはかなり変わってくるので。

 

5.管理されない

 

校則、遅刻・欠席、進路

 

挙げだしたらキリがないほど、高校生の頃は学校に管理されます。

 

しかし、大学では全く管理されません。

 

全て自分の思いのまま。

 

他人に迷惑をかけるのはNGですが、金髪にしようがピアスを開けようが何も言われませんし、授業に遅刻しようが休もうが高校ほど管理されません。

 

6.著名な教授の授業を受けられる(かもしれない)

 

大学によっては、テレビに出演しているような教授の授業を受けられるかもしれません。

 

本や動画で見れるって?

 

例えば、池上彰さんの話をテレビで観るのと生で話を聞くのだと、圧倒的に後者の方が受ける刺激が大きい気がしませんか?

映像授業よりも生の授業で言われたことの方が、印象に残るのと同じように。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は大学に行く意味があるということで、記事を書きました。

時間がたくさんあって、行動範囲も広がり、大学生という身分も手に入れ、管理されずに、著名な教授の授業も受けれて、最終的に大卒のステータスを得られるって、これでもう大学に行く意味は大いにあると感じてもらえたのではないでしょうか。

 

これはもう…

 

大学に行くしかない!!

著者

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小形 雄大

tyotto塾塾長。 tyotto塾の創業から今に至るまで、塾長として多くの生徒を指導。 人生や進路に悩む高校生の背中を押すのが得意。聞き上手。

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