自分と社会の
「ちょっと」先を考える

2018/11/08公開

将来の夢はありますか?なりたい仕事を真剣に考えよう

私の体験談

まずは体験談をお話しします。私は高校3年生に作業療法士の事を調べ、目標としました。
作業療法の内容は手芸・工作その他の作業を行うことと書いてあり、音楽と書道をやってきた自分にとって合ってると判断しました。
しかし、
現実は手芸・工作等の活動はあまりやられず「その他」に含まれる作業がメインとなっております。
現場で音楽・書道をやることはありますがこれらはメインになりません。
そのため私が考えていたものとは異なりました。
いい職業であり後悔はしてませんがこのような情報不足からの勘違いがあるため
仕事について良く調べる必要があります。

職業を調べる

なりたい職業がある人や見つからない人もいると思います。
一生決めた仕事をやる必要はないですが仕事を変えた場合、
大学で学んだことを生かせず最初からやり直しとなり給料も大きく下がる場合もあります。
そのため高校生のうちに広く深く調べる必要があります。
興味ないと決めつけずにどんな職業も良く調べてみましょう!

仕事の選び方

仕事の内容が一番重要のため内容について良く調べることは必要ですが、
他にも給与や勤務時間・体制、将来性のある仕事かについても良く調べておきましょう。
お金が無ければ生活はできませんし、趣味などで贅沢もできません。

土日休みか夜勤があるのかによって友達との遊び、趣味の活動が制限されることがあります。
社会人の活動団体では練習が平日の夜にあることが多く、試合・本番は土日に入ることも多いです。趣味もがっつりやりたいという人はその点も考える必要があるでしょう!

仕事の将来性とは、その仕事が無くなることはないか、供給が減らないか
などで、もしそのような事があれば転職を必要とするため気を付けなければいけません。

まとめ

大学生になってからや社会人になってから将来の職業を決めることはできますが高校生のうちに自分に合う職業を見つけておくことで目標もはっきりしやる気の向上にも繋がるでしょう!そして今後の生活で悩むことも少なくなるでしょう!

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