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2018/11/08公開

何のために受験をするのか?大学に行くべき5つのメリット

長くつらい戦い

受験勉強、それは学生にとって長くつらいものです。勉強してもなかなか結果が出なかったり、周りからいろいろ言われてモチベーションを保つのも難しかったりします。しかしそんな受験勉強も目的さえはっきりさせておけば、つらい勉強も耐えられ、大学に入学してからも充実した生活を送ることができます。そこで大学に行くべきメリットを5つ紹介します。

1 専門的な知識が学べる

どんな大学でもそこでしか学べない専門的な知識があります。高校までだと勉強範囲は一様に決まっていて、難易度の差はあっても代り映えはしませんでした。しかし大学の講義だと先生は教育者と研究者の側面を持っているので、高校の時では得られないより深い理解が得られます。また専門分野を探求するための知識や研究姿勢は、社会に出ても問題解決の手助けになります。

2 就職が有利になる

企業は大量に募集があると大卒を判断基準の1つにします。高卒に比べて専門的な知識があり、自主性をもって勉強をしてきたことを期待できるからです。そしてそれは給料にも反映されて、生涯賃金が数千万~1億ほど違ってきます。大学にはお金も時間もかかりますが、長い目で見るとプラスになることが多いです。

3 資格が取れる

大学に入らなければ取りにくい資格はたくさんあります。例えば教師や医師、福祉士などは受験資格に大学で指定科目の単位を修得したり、実習をこなしたりする必要があります。これらの資格は非常に有力で就職に有利になりますが、別の職種についてからから取るのは難しいです。受験資格が実務経験だけで行けるものもありますが、何年もかかるので、大学に入っていた方が試験を受けやすいです。

4  幅広い人脈が作れる

大学に入るとかかわる人の出身や活動範囲が高校の時と違い全国に広がります。サークルや研究室で知り合った人はそのまま社会に出ても関係を保ちやすいので、人生において困った時でも力を借りられます。また普段は会えない企業の偉い人に合うチャンスもあります。

5 将来の選択肢を増やせる

高校生活でなりたいものが見つからなくても、大学ならより幅広いジャンルの授業があるので、1つは好きなものが見つかります。直接職につながらなくても視野を広げることができます。また留学などこれまでできなかったことにも挑戦しやすいので、社会に出る前にたくさんの経験を積むことが出来ます。

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