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2018/11/08公開

受験は情報戦!志望校の情報は徹底的に調べよう!

①まず将来の見通しを持ちましょう!

受験は「目的」ではなく将来なりたい自分に近づくための「手段」です。
目的と手段の混同は禁物です。
例えば、「将来教師になりたい!」という人は、

教師になる→教員免許がいる→教員免許の取得できる大学→教育学部や教員免許取得可能な大学

というふうに、フローチャート式に視覚化すると、自身が目指すべき進路が見えてきます。
それに付随して、学費、入学に必要な学力などと照らし合わし、志望校、学部、学科を絞っていきます。

②進路の絞り込みは早いほど有利!

早い時期に進路を絞り込むと、自分に必要な科目やスケジュール設定、目標などが定まり、モチベーションが上がります。
それにより希望の進路先の合格率がぐっと高くなります。

遅くとも2年生の段階ではある程度絞っておきましょう。

学科までは決まらなくとも、

学部だけでも決めておく必要があります。

③進路選択で迷っている!どうしよう?

進路のことで悩むのは当然のことです。

将来を左右しうる人生のターニングポイントですからね。

インターネットなどで自分なりに調べるのもいいですが、

まずは学校の進路室に行くことをお勧めします。

ここには受験に関する情報や先生のアドバイスなど、進路選択の手がかりがたくさんあります。

明日にでも進路室に足を踏み入れてみましょう!

④家族ともよく話をしよう!

受験生にとって切り離せないのは、家庭の経済力です。
ぜひ調べてみてください。

1回の受験料を知ると驚きますよ。
さらに加えると、ここ数十年で飛躍的に高くなったものがあります。

それは大学の学費です。
桁違いに高くなりました。大学に入るというのは、自分一人の力では難しいです。

かつては働きながら夜間校などという感動的な話もありましたが、現在ではそうはいきません。

「大学を受験させてもらえる、通わせてもらえる」

という感謝の気持ちを持つことで、より一層真剣に進路のことも考えることができると思います。

⑤経済力がなくてもあきらめないで!

「うちは貧乏だし大学はあきらめよう・・・」

それはまだ早いです!

通学困難な学生のために、「奨学金」という制度があります。

「奨学金って頭のいい人がもらうやつ」
というイメージですが、それだけではありません。

家庭の状況などを考慮し、一定の条件を満たすともらえるような奨学金制度もあります。

奨学金や給付金についてもよく調べましょう。

⑥保護者必見!受験生との正しい接し方

受験生を持つ保護者として、どう接すればいいのでしょうか。

簡潔に言うと、

「期待をしない」ことです。

これは家族だけができる懐の深い技です。

期待をしたり、結果を求めるのは他人の仕事です。

社会に出れば必ず期待や結果を求められる世界で生きていくこととなります。

家族としては、「好きなようにやりなさい」という気持ちで接することが一番です。

受験者にとっても、家族にとっても良い精神状態を保てますし、良い結果にもつながります。

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