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2018/11/08公開

大学選びのコツ!大学選びで失敗した3つのこと!

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はじめに

大学受験して合格すれば夢のキャンパスライフが待っていると思っている高校生は少なからずいるのではないでしょうか。しかし中には大学や学部の選択を失敗している人もいます。今回はそうした失敗例をいくつか紹介します。

1.数学が嫌いで文系にしたのに・・・

彼は数学が苦手という理由で高校の頃に文系選択をして、「友達が行くから」という理由で経済学部に入学しました。しかしミクロ・マクロ経済学などでは数々の微分や関数・グラフなどが登場。大学に入ったら数学なんていらないと思っていたのに・・・苦手な数式に出会ってしまい、彼は留年することになってしまいました。

割とあるあるなケースです。私立大学では経済学部の入試に数学が必要ないこともよくありますが、大学に入ったら必須級です。数学が苦手な人でも経済学に興味があれば問題ないですが、数学が苦手でなんとなく文系でなんとなく経済学部を選んだ人にとってはきついでしょう。

2.割と興味あると思っていたのに・・・

彼は高校の時にNASAやJAXAがかっこいいと思い、地球・宇宙系の学科に入学しました。しかし専門的なものを学ぶ前の1年生後期にその興味や熱が冷めてしまいました。結局「あまり興味がわかなくなった」ものを専攻するのにモチベーションは上がらなくなり、単位を落とし留年することになってしまいました。

ひと時の関心で選んでしまったケースです。人の興味関心はコロコロ変わるものです。本気で小さいころから興味があるものがあれば大丈夫でしょうが、一時的なブームで決めるのは一度考えたほうがいいかもしれません。もしこのように興味がわかなくなっても、別の部分にやりがいが見つかればいいのでしょうね。

3.偏差値さえ高ければ・・・

彼は一浪して別の地方の国公立大学へ進学しました。彼は自分の成績を考えて一番偏差値の高い国公立を選びました。彼は偏差値さえ高ければ就職にも有利になると考えていましたが、いざ就職活動を始めると違いました。入社したい有名な企業は関東関西でしか説明会や選考をしないことを知りました。「こんなはずじゃなかった」と思いつつ、仕方なく大学から離れたところへ時間とお金をかけて何度も往復することになりました。

「就職に有利だからいい大学に行きたい」と思っている高校生は多いと思います。実は私も高校時代はそう考えていました。しかし偏差値の高い大学が就職に強いとは一概に言えません。就職活動では学歴も大事ですが立地も大事です(一般的に関東>関西>その他)。気になる方は志望校(志望学部)の学生の就職先一覧や大学出身者などから情報を集めるのがいいのではないでしょうか。

おわりに

いかがでしたでしょうか?大学・学部を選ぶ判断軸は人それぞれです。みなさん自身が納得のいく志望校選びをして、上記の例のようにならずに夢のキャンパスライフを送る手助けになれば幸いです。

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