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2018/11/08公開

私は高3の冬まで部活をしていました!部活と受験勉強を両立させるコツ!

キャンパスライフを疑似体験!

人間というものは経験したことがない事象に関しては非常に興味を持つ生物です。逆にそのイメージが具体的なものでないと、モチベーションにつながりにくい生物でもあります。そう、「サボる」生物なのです!

そこで、自分が大学で過ごしている姿をイメージすることは大事です。
サークルは何に入ろう?恋人はできるかな?20歳になったらお酒も…と期待を膨らませることが一番の近道です。

そして、それに役に立つのがオープンキャンパスです。
実際に志望校に行き、キャンパスライフを体験すると確固たるモチベーションが生まれます。

夜型よりも朝型に!

筆者はラグビーという激しい運動をしていたので、帰宅後は「飯→風呂→寝る」というまさに野生児のような生活をしていました。

しかし、その行動は正解でした。朝に強くなったのです。そこで2時間机に向かうと余計なことを考えていないこともあり、朝一番に見た情報はすんなりと頭に入ってきました。

朝は自分の苦手な科目などを優先的に勉強することがコツです。なぜなら、一番に嫌なことが終わるので、その日一日が快適に過ごせるからです。

すきま時間は自分の好きなことに使いましょう。

意外かと思いますが、すき間時間に勉強することはオススメしません。
よく電車やバス、お風呂、トイレなどで勉強する人がいますが、これは逆効果です。それは騒音や誘惑など、勉強する環境としてはとても望ましいものではないからです。

こういう隙間時間にこそプライベートの時間に当てましょう。
通学途中は友達と楽しくおしゃべり。お風呂は湯船に浸かり、癒される。マンガも好きなだけ読みましょう。

そして、「机に向かう」ことこそが効率よく勉強する一番の環境なのです。
トイレで単語を覚えるって、、、臭くてできませんでした、、、僕には。

少ない時間の時こそ「解答」を見よう!

「学校の先生、ごめんなさい。僕には解答を見ずに問題集をやることなんてできませんでした、、、。だって、わからないから」賛否両論ありますが、解答を見ることは決して悪いことではありません。カンニングは絶対にだめですよ!(人としての資質を疑われるので)

理由としては「考える」行為は大事ですが、「悩む」行為は時間の無駄だからです。試験には制限時間があり、制限時間内に解き、正答しないと不合格になります。悩みだしたら、一生悩んでも解決しません。

そうなる前に解答を見て、どうやって答を導き出せたのかと「考える」ことが大事です。
この訓練ができている受験生は本番試験に非常に強いです。

敵を意識して、適した勉強をする!

スポーツで考えるとわかりやすいですが、サッカー部の人が腕ばかり鍛えても意味はないですよね?だってサッカーですから。受験も一緒です。志望する大学の出題形式がマークシート形式か記述形式かで対策はかなり違います。

したがって、早い段階から赤本を手に入れて、出題形式を知り、どのように問題を聞いてくるのかを早い段階で知っておく必要があります。筆者の志望校は8割~9割がマークシートだったので、机で鉛筆をカリカリさせることはありませんでした。(そのツケが今のライティングのお仕事に回ってきますが…)

「敵を知り、自分の戦術も変える」これは受験だけでなく、全てにおいて共通することです。

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