2018/11/09公開

センター古文で高得点をとる3つのポイント!

センター試験の国語は現代文100点、古文50点、漢文50点の計200点満点で構成されていますが、全体の4分の1を占める古文を苦手だからといって捨てるのはとてももったいないです。

というのも古文はある3つのポイントを身につければ高得点が安定して取れるからです。

古文の勉強をしたいけど何をすればいいのかもわからないという人もぜひ参考にしてください!

 

 

■1:助動詞

1つ目は助動詞です。

助動詞の重要さを知らない人がたくさんいますが、助動詞を制するものは古文を制するといっていいほど重要です。

助動詞がわかるだけで、文の意味を理解できることもあります。

出てくる助動詞はせいぜい30個くらいです。

助動詞の勉強でするべきことは意味、活用、接続を覚えることです。

助動詞について直接きく問題もあるので身についていて損はないでしょう。

 

 

■2:単語

2つ目は単語です。

まあこれは当然ですね(笑)

重要な単語は300くらいなのでさくっと覚えてしまいましょう。

 

 

■3:敬語

最後は敬語です。

敬語もあまり重要さを感じていない人がいますが、敬語が誰から誰に使われているのか、というのは物語を読む上で非常にポイントとなってきます。

敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語がありますがこれらの違いをしっかり理解して出てきた敬語がどれなのか見極められるようにしましょう。

この3つのポイントが古文を読む上での重要な柱になってきます。

これ以外にも文学史や歴史的な背景など知っとくと解きやすいこともたくさんありますが、まずはこの3つを身につけることが大切です。

国語の点数をあげるには現代文よりも古文漢文をやったほうが早く上げることができることが多いです。

古文、漢文を読めると楽しかったりもするのでがんばってください!

おすすめの記事

『玉の緒よ絶えねば絶えねながらへば 忍ぶることの弱りもぞする』の現代語訳と解説。

2018/11/09

頻出単語!1月から12月まで古典単語で書ける?

2018/11/09

今すぐチェック!古文の助動詞「る」「らる」の意味の見分け方

2018/11/09
チョットーク
チョットークとは、“キャリアや進路に対して悩みつつもなかなか一歩踏み出せない人”のためのメディアです。