2018/11/09公開

裁判所における上告と上訴の違いってなに?|政治経済勉強法

1)判決に不服があるときは上級の裁判所に訴えます

第一審の裁判に不満があるときは、第一審の裁判所の上級裁判所に不服を申し立てる「控訴」ということをすることが出来ます。
同様に、控訴審において上級裁判所がした判断に対して不満がある場合には、第三審としてさらに上級の裁判所に不服を申し立てることができます。
このことを「上告」といいます。

ちなみに、控訴も上告も「上訴」といいます。テストには出ないので、余裕があれば覚えておいてください。

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