2018/11/09公開

三面等価の原則を徹底解説した!支出国民所得編

三面等価の原則の解説の最終回です。

今回は支出面のお話です。

 

支出面は支出国民所得と呼ばれます。

式に表すと

消費貯蓄投資輸出入

となります。

 

消費は文字通り財・サービスを買うことです。

 

貯蓄もそのままの意味です。

 

投資には一般的な株式投資から、在庫の増減固定資産の購入も含まれます。

 

輸出入は(輸出-輸入)で求められます。

 

以上のように、分配された所得はあらゆる形で使われます。

そして、所得が使われるということは生産物が買われるということなので生産=分配=支出が成り立つわけです。

 

おすすめの記事

社会主義と資本主義の違い。日本はどっち?|政治経済勉強法

2018/11/09

日銀の金融政策をわかりやすく解説してみた!|政治経済勉強法

2018/11/09

同じようで全く別物!企業の3つの独占形態 トラスト編

2018/11/09
チョットーク
チョットークとは、“キャリアや進路に対して悩みつつもなかなか一歩踏み出せない人”のためのメディアです。