データの分析は表に答えが!解き方のコツとは|数学勉強法

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新課程になってから選択問題じゃなくなったデータの読解。
    
これを苦手とする人は意外に多くいますが、残念ながらここを得点源にできない人は難関大合格が厳しいでしょう。
  
明確な理由を以て断言できます。
  

資料の読解は『答えがそこに書かれている』からです。
  

高校受験の時の社会や理科もそうで、表やグラフや地図が出てきているならそこにはもう答えが載っているのです。
  
あとはそれをコピペするだけ。

 

つまり、あらゆる分野の中で最も『少ない作業でできる』のがデータの分析です。
   

 

データの読解が苦手な理由は立った二つ

 

1.言葉や図表の定義が分かっていない。 

これは覚える量も少ないので教科書の復習で事足ります。

    
2.解けないと勝手に決めつける。
    
データを言語化する前に『できない』と決めつけて問題を投げ出す人が多すぎます。
    
そういう人は苦労を避けるために、一度にすべてのデータの意味を理解しようとします。

そうではなく、小分けにして1項目ごとに解読する努力をすれば間違いなく解けます。

 

データの難易度自体は高校受験とさほど変わっていません。よってこの分野はやる気さえあれば解けるのです。

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