センターの現代文の解き方のコツは?高得点を取れる人には実は共通点があるんです!

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センターの現代文…時間が足りなくて途中までで終わってしまう人が多いと思います。 また、時間は足りても見直しに充分な時間をとれない人がほとんどかと思います。

ですが、センターの現代文の解き方を改善すれば、見直しの時間を確保することができるんです。

というわけで今回は、センターの現代文の解き方を改善してセンター試験本番で、見直しに20分確保できた方法を紹介します。 見直しで分からなかった問題の解き直し、ミスの発見ですこしでも多くの点をとることができます。

この方法と合わせて、この記事を参考にすることで高得点を目指してください!センター現代文で高得点を取りたい!◯◯的に考えるのがポイント⁈

まずはじめに

それでは見直し時間確保のコツをお教えします。

まず、 「語句の問題を素早く終わらせたら、問題文ではなく、設問を読むこと!」 です。 問題文を先に読むより、設問を先に読むことで「問題で何が問われているのか」を確認します。さらにそれを設問のそばにメモしておきます。 それから、問題文を読み、選択肢を選ぶための情報収集をしてください。 この方法は特に評論文の問題で有効です。

こうすることにより、「読まなくてもよい部分を読まずに済む」のです。 ただし、小説の問題ではできるだけ全てのストーリーを読みましょう。最後の設問で、小説の内容を要約する問題が出ることがあります。

次にどうすれば?

次に、 「わからない問題は容赦なく後回しにする!」 ということです。 わからない問題に気をとられるあまりに、古文や漢文の解答時間を充分にとれなくなってしまう人も多いようです。 わからない問題は後回しにして、見直しをするときに解き直すようにしましょう。 この2つを心がけることで、見直し時間は充分確保できます。

評論読解のテクニック

読解時間を短縮するためのテクニックも是非身につけてみてください!

評論文読解法!この単語に気を付けろ!

これで得点力UP!指示語に気を付けろ!

高得点につながる!

私の経験則から言うと、高得点をとれた人の大多数が見直し時間が充分に確保できた人のようです。 見直し時間を確保して、皆さんも高得点を勝ち取りましょう!

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