植物細胞と動物細胞の違いの基本の覚え方!|生物勉強法

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生き物の体を解剖して、だんだんと細かく分けていくと、

個体→器官→組織→細胞

の順に分けられます。

 

今回は、そんな細胞に関するお話です。

 

細胞と一言で言っても、いろんな細胞が存在するので、入試で合格を勝ち取るには、これらの違いを理解しなくてはなりません。

 

まず、細胞は真核細胞、原核細胞の2つに大きく分けられるのはご存知でしょう。

また、植物細胞、動物細胞といった分け方もご存知ですね?

 

受験生が必ず知っておくべきポイントは

 

植物細胞は、細胞壁、葉緑体、発達した液胞をもつ

動物細胞は、細胞壁、葉緑体を持たず、液胞はあるが発達していない。

核、ミトコンドリア、葉緑体にはDNAが含まれていて、それぞれ異なったDNAをもつ。

 

ということです。

これは、「知ってて当たり前」のことです。

 

そんなのしってるよ!って方。そうです、この記事の本題はこれから。

この記事で理解してほしいポイントはこれです。

 

・生物の細胞は、どの組織や器官の細胞かによってまったく異なる性質をもっていること。


・細胞どうしは互いに連携をとりながら活動していること。


・どこに存在する細胞かによって分裂の時間が異なるということ。

 

これ、入試のときに意外と大切なんです。

 

これを思い出せば間違わなかったのに…なんて問題がセンター試験では頻出です。

 

覚えていればきっと役に立つと思いますよ!

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