大学受験専門の塾・予備校をお探しならtyotto塾

校舎一覧

武蔵小杉・岐阜・松本・オンライン
お近くの校舎をお選びください
神奈川県川崎市中原区下沼部1760カインド玉川4F
岐阜県岐阜市長住町2丁目6-2新岐阜ビル2F
長野県松本市中央1-15-7 ハネサム松本202
どこからでもtyotto塾の指導・サービスを受けられます
さっそく無料で
お問い合わせしてみる
2018/11/09公開

検定交雑をどこよりもわかりやすく説明します!

検定交雑は、ある個体の遺伝子型を特定するために、劣性形質とかけ合わせる方法だというのは知っていますよね。

検定交雑については分かっていても、実際に問題を解いてみると分からなくなってしまう人がとても多いです。
 

そこで、例題を使ってわかりやすく説明していきたいと思います。
 
 

 

勉強してもなかなか成果が出ずに悩んでいませんか?

tyotto塾では個別指導とオリジナルアプリであなただけの最適な学習目標をご案内いたします。 まずはこちらからご連絡ください!

» 無料で相談する

■検定交雑とは

 

まず、わかりやすく図で説明するために、○にする有性形質Aとし、にする劣性形質aとします。
 
 
ここに遺伝子のわからない○があります。

○はAAかAaなのかを調べるために検定交雑を行います。

 

その結果…

 

○しか出来なかった場合は元の○の遺伝子型は『AA

○と□が同じ割合でできれば元の○の遺伝子型は『Aa

 

となります。
 
 
このようにして、遺伝子型を調べる方法を検定交雑と呼びます。

おすすめの記事

優勢の法則と分離の法則と独立の法則の違いとは|生物勉強法

2018/11/09

遺伝なんて超カンタン!!!遺伝ー① 優勢の法則

2018/11/09