2018/11/09公開

otherとanother!代名詞の違い!|英語勉強法

こんにちは。

otherとanotherは長文、語句並び替えでかなりの確率で出題されます。

otherとanotherの違いを理解していないと様々な問題に引っかかって命取りです!そんなotherとanotherの違いについて説明していきます!代名詞が苦手な人は必見です。

実は簡単!

日本語に訳すととてもややこしいotherとanother。実はとっても簡単です!

簡単に言うと、

  • another = 他のもう1つ
  • other = 残り全部

実は、another = an other です。

  • anotherは1つのことしか表さない。
  • otherはたくさんのことを表す。

と覚えておきましょう!

例文

otherとanotherのニュアンスを確認したところで、少し例文を見てみます。

自分には弟が2人いるとしましょう。1人は10歳、もう1人は7歳です。

I have two brothers. 
One is ten years old and the other is seven years old.(私には弟が2人います。1人は10歳で、もう1人は7歳です。)

もしも弟が3人いて、1人は10歳、もう1人は7歳、最後の1人は5歳なら、

I have three brothers. One is ten years old another is seven years old and the other is five years old.(私には弟が3人います。1人は10歳、もう1人は7歳で、残りの1人は5歳)となります。

the otherは複数扱いすることもできます。それは「残りの全部」という訳になります。
例えば、弟が3人いて、1人が10歳、ほかの2人が7歳(双子)だとしたら、

I have three sisters. 
One is ten years old and the others are seven years old. となります。

まとめ

otherとanotherは年齢に限らずいろいろな文でも使えるので、日本語のニュアンスにとらわれず怯えずいきましょう!

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