whileとduringの違いは品詞!?|英語勉強法

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whileとduringの違いで注目すべき点は、とても基本的なところですよ。このwhileとduringの違いは問題にもしやすいとこです。

whileとduringの違いは「品詞」

結論から言ってしまうと、whileとduringの違いは「品詞」です。後ろに来るのが節か句で違うので、ここのポイントをおさえておきましょう。
whileもduringも意味は同じで「~している間に」です。

while

whileは「接続詞」です。
whileの後には必ず主語と動詞がきて、にならないといけません。
例)While I was reading a book I fell asleep.(私は本を読んでいる間に眠ってしまった。)
主語I、動詞 was reading がありますよね。そして、きちんと文になっています。S+Vの文です。

during

duringは「前置詞」です。duringの後ろには名詞句が来ます。
例)I play the piano every day during summer vacation.(私は夏休みの間に毎日ピアノを練習します。)
duringの後ろは文ではなくて、句がきていますよね。

まとめ

これがwhileとduringの違いです。
まとめると、二つの単語の意味は一緒ですが、使い方・品詞が違います。

  • While(接続詞)の後ろにはS(主語)+V(動詞)の節が来る
  • during(前置詞)の後ろには句が来る
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