as long asとas far asの違い!|英語勉強法

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熟語でas long asとas far asって習ったけど、どちらも「~する限り」って意味だし、もう訳が分からない!

そんなあなたのモヤモヤを、スッキリさせちゃいましょう。

 

1.結論 ”as long as”と”as far as”の違い!

  • as long as = 「条件」

 

  • as far as = 「範囲」

 

簡単に説明するとこのような形になります。

それでもわからない!という方は次の見分け方をマスターしよう。

 

2.見分け方!if~に置き換えられるかどうか

上で説明したとおり、longは条件を表します。

そのため、as long as~は”if”で置き換えられるのです。

例えば、次の2つの例文を見てみてください。

(A)As long as I live I love her forever and ever.(生きている限り、彼女を永遠に愛し続ける。)

(B)As far as I knew he was not a man to do such a thing.(私が知る限り、彼はそんなことをする人ではなかった。)

 

(A)の例文では、as long as I liveをif I live(生きていれば)と言い換えることができます。

一方、(B)の方はif I knew(私が知っていたら)に変えてしまうと、と意味が通じなくなってしまいます。“彼”が何をしてしまったのか、ここでは触れないことにします(笑)

 

3.最終手段は、よく出てくる表現を覚えておくこと!

as long asに比べ、as far asは受験で出てくる表現が限られています。

つまり、as far asの方の表現を覚えておけば、それ以外はas long asであると判断できます。その際、farが表す“範囲”というイメージとともに覚えると、記憶に残りやすくなります。

as far as I know(私が知る限り)→私が知っている“範囲”を表す

as far as I’m concerned(私に関する限り、私の意見では)→私が関わる“範囲”を表す

この2つがas far as の主な表現です。これらを抑えておけば、あとはas long as が出題されると考えていいでしょう。

 

似ているようで、明確な違いがあるas long asとas far as。

その違いを理解していただけたでしょうか。

基本的なイメージが理解できたら、あとは実践あるのみ。

「if~に置き換えられたらas long as」これをいつも意識していれば大丈夫です。

応援しています!

 

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