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2018/11/09公開

部分否定と全部否定の覚え方とは?例文で解説|英語勉強法

部分否定とは何なのか。

一般的な否定の全部否定とは違うのか。

ということなのですが

部分否定というくらいですから、言葉の通り部分的にだけ否定するということですね、、 ☺

 

部分否定が起こる形は決まっていて、

notの否定文の中で、限定の強い副詞(≒100%を表す副詞 ≒完全や全体を表す副詞)が使われる時です。

例えばnotとalwaysを共に使うと、「いつも〜という訳ではない(たまには〜のときもある)」という意味になります。

 

【not〜 + 限定の強い副詞(≒100%を表す副詞 ≒完全や全体を表す副詞)〜】

・not〜 + all 〜       
・every    
always
・wholly
・necessarily
・entirely
・completely
・exactly
・quite

 

 

■例文で確認。

Not all children like apples.

どの子供もリンゴが好きとは限らない。


Not every
problem has a simple solution.

全ての問題にわかりやい解決策が用意されている訳ではない。

I didn‘t buy both.

両方買った訳ではない。

I’m not always free.

私いつも暇って訳じゃないの。

Nancy didn‘t wholly trust him.

ナンシーは彼を完全に信頼してる訳じゃないよ。

Expensive restaurants are not necessarily the best.

高いレストランが必ずしも一番とは限らない。

 

上記の単語は部分否定の問題で頻出が高いものです。

これらが使われているときは部分否定を疑ってください。

日本語訳を書く時は大抵「〜という訳ではない」「〜とは限らない」と訳せば◯です。

 

ちなみに部分否定の時は、noは使われません。

 

notは、「〜ではない」

noは、「一つの(少しの)〜もない」「決して〜ない」

 

という意味で、イメージとしてはnotよりもnoの方が強いんです。

noは凄く強力な否定です。

 

部分否定の文法問題は、テキスト2.3冊解いてパターンに慣れてしまえば問題ないと思います!

文章題の読解の際に、読み間違えないように注意してください。

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