接続詞althoughのポイントを整理!例文からイメージする!

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接続詞の although は「~だけれども」という意味を持ちます。

英文でもよく見かけると思います。

「~だけれども」という訳し方がちょっと特殊なため、ニュアンスがつかみにくいこともあるかと思います。

まずは例文からイメージを持ってみましょう!

ここではそんな接続詞の although について考えていきます。

 

 

「~だけれども」という意味

接続詞 although の「~だけれども」というのは、「~であるが」のような意味合いを持ちます。

以下の例文を見てみましょう。

 

Although he is old he is still active.

(彼は年を取っているが、まだ活動的だ。)

 

この例文で接続詞の although の節を見てみましょう。

Although he is old

この he is old という部分で「彼は年を取っている」となりますが、ここに although を加えることで、「彼は年を取っているけれども」という意味になります。

訳すときは「~が」のように訳しても違和感がないときがあるので、自然な訳を意識することが大事です。

しかし、意味合いとしては「~だけれども」、「~であるが」のようなニュアンスでおさえておきましょう!

 

 

though との違いは?

接続詞の although のように、接続詞の though にも「~だけれども」という意味があります。

although の方が、though よりも堅い表現になります。

形式ばった表現にするなら、although が使われます。

 

また、although は基本的に文頭で使用しますが、though は後ろに持ってくることもできます。

先ほどの例文なら、

Although he is old he is still active.

というのを though にすると、

Though he is old he is still active.

He is still active though he is old.

というように二通りで表現することができます!

接続詞の though の節が、上下で反対になっていますね。ですが、意味は同じです!

二つとも、「彼は年を取っているが、まだ活動的だ。」となります。

though はこのように使用することができます。

 

although は基本的に文頭で使用しますので、注意してください!

このこともしっかりとおさえておきましょう!

 

 

まとめ

接続詞の although は、「~だけれども」という意味、though との違いなどが大事なポイントです。

それでは、以下に例文を出しておきます。

自然な訳になるよう、訳してみましょう!

 

 

以下の英文を訳してみましょう。

(1)  He looks young though he is old.

(2)  Although I felt sick I went out yesterday.

 

 

<訳>

(1)  彼は年を取っているが、若く見える。

(2)  私は体調が悪かったけれども、昨日外出した。

 

<補足説明>

いずれも、「~が」という訳でも違和感がありません。「~だけれども」という訳でも正解です。

また、althoughthough の位置に注意です!

(1)  では though を使用しているため、後ろに持ってくることもできますが、(2)では although を使用しているため、文頭に although を持ってきています。

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