2018/11/09公開

助動詞willの用法を意味ごとにマスターしよう|英語勉強法

今在受験勉強に励んでいる受験生の皆さん、来年は大学生として大学で英語のクラスをとっている事でしょう。

そこで、受験ではもちろん大学生活においても大切なキーワードになるのが英単語”Will” です。

短い単語ですが、英語の文法を正しく理解し表現するためには十分に知っておかなければならい大切なポイントとなります。

この使い方を知らないとセンターや模試でも多くの減点を招きかねないのでここでしっかり理解しておきましょう。

逆に言うと知っておけば他の受験生と点差をつける事ができ、また大学での英語の授業にもスムーズについていく事ができるでしょう。これを機にしっかり学習しておきましょう!

よく使われる表現を以下の3点にまとめてみました。

 

■1.未来系の助動詞としてのwill

最もよくつかわれる用法の一つです。

未来を表すときに使います。

<主語+will+動詞原型>が基本の形となります。

 

例文をみてみましょう。

a. I will go to shopping tomorrow. (明日買い物にいく予定です。)

b. I will be a doctor in the future. (将来医者になります。)

 ーbe動詞が後にくる形

c. I will have to go to school this weekend. (今週末学校に行かなければなりません。)→× I will must to school.

 ーhave toが後にくる形です。

 同じ(未来に)〜しなければならないという意味でも、willとmustは一緒につかえないので覚えておきましょう。

d. I will be laying on the beach tomorrow this time. (明日の今頃はビーチに寝転がっている事でしょう。)

 ー未来進行形<主語+will+be動詞+〜ing> willの後に進行形の文を置くことで未来に進行している出来事を表すことができます。

 

 

■2. willをつかった疑問文

これもセンター試験や日常会話でよく出てくるwillをつかった表現です。

<Will+主語+動詞の原型+〜?>という形で使います。

a. Will you go to zee next Sunday? (来週の日曜日に動物園にいくのですか?)
 
 ー未来形の文を疑問形に置き換えた文です。

b. Will you help me with my homework? (私の宿題を手伝ってくれませんか?)

 ー☆<Will you〜>で〜してくれますか?という表現にもなります。

※※この表現はよくセンターに出てくるので要注意です!※※

 

 

■3.名詞としてのwill

willは名詞としても用いられることがあります。

意志、決意、願い、遺言」という意味が主です。

以下の例文はwillを名詞として使った文ですので参考にしてください。

a. He left a will to his children before he die. (彼は死ぬ前に子供たちに遺言を残した。)

b. He joined military by his own free will. (彼は自分の意志で軍隊に入隊した。)

 

たった一つの短い単語ですが、willという単語はセンターでの成功の鍵を握っています!

ここで完璧にマスターして大学入試に自信をもって立ち向かいましょう!

今は大変かもしれませんが、理想の大学に入学する自分の姿を胸に頑張りましょう^^!

 

最後に今回のキーワードwillをつかって皆さんに激励の言葉を!

私の大学受験時、くじけそうな時にいつも支えてくれた言葉です!

 

Where there is will there is a way!(意志があるところに道は開ける!)

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