2018/11/09公開

in the morningとat night!前置詞が重要?|英語勉強法

これ、疑問に思ったこと無いかな。

なんで「朝に」はin the morningなのに「夜に」はat nightなんだろうって。

「at morningでもよくない??」って。

なぜat nightなのか

at

at 3 o’clock 「3時に」

at the end of this weekend 「今週末に」

というふうに、ある瞬間を表す。

 

一方inは、

瞬間ではなく

in June 「6月に」

in the next week 「来週に」

というふうに期間を表す。

 

だから実際、「朝に」というときには、朝=『午前中』と考えてinが使われるんだ。

だったら、「夜に」と言うときだって、すくなくとも20:00~26:00くらいまでは夜であって、期間といえるわけだから、

inでもおかしくないはずだ。

 

じつは、atが使われるのには諸説理由があるんだ。

習慣的な背景がある?

一説には、もともとは「夜に」と言う時にもin the nightが使われていたらしい。

「夜」というのも結構長めの期間だからね。

 

だけど、in the nightが「夜中ずっと」という意味で使われることが多かったため、

「夜のなかの一時の行動を表したい」ということで、at nightという言い回しを使うようになったんだとか。

夜は寝ているから?

ほかには、

「夜は寝ているから感覚的には一瞬で、atが使われるんだ」という説もある。

 と、いろいろ説はあるわけだけど、

結局はin the morning、at nightで覚えるしかないんだよね。

覚えるしかないとはいっても、このようにいろいろ考えてみることで、英語の理解に深みがでることもあるかもね。

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