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2018/11/09公開

比較級moreとthanを使った表現まとめ!|英語勉強法

 比較級を使った文といえば ”Ken is taller than his frien”といった「○○は~より△△だ」という形が代表的ですが、実はこのほかにも、比較級を含んだ特殊な表現が存在するのを知っていますか?今回はその中でよく試験に出題される表現を紹介していきたいと思います!

まずはこちら。

「The more~ the more… 」

The more I study history the more interested I become.
(歴史を勉強すればするほど、興味深くなる。)

 これはという形で、「~なほど、…である」という意味になります。置かれる比較級は必ずmoreでないといけないわけではなく、lessや-erのつく通常の比較級も用いることができます。
 
  The prettier she becomes the more I love her.
(彼女が美しくなればなるほど、私は彼女を好きになる。)

 The less I earn the poorer I get.
(稼ぎが少なければ少ないほど、私は貧しくなる。)

次に、こちら。

「no more than~」

He has no more than five dollars.
(彼はたったの5ドルしか持っていない。)
 
という表現で、「たったの~しかない」という意味を表します。

 

一方で、

「no less than~」

He has no less than five children.
(彼には5人もの子供がいる。)

というように、moreをlessに置き換えることで「~もある」という意味に変わります。こちらの表現は、「~も同然だ、~に負けず劣らず」という意味使われることもしばしばありますので、頭に入れておいてください。
 
She is no less than beautiful than her mother.
(彼女は、母親に負けず劣らず美しい。)
 
 

いかがでしたか?二つ目のno more thanと no less thanは「どっちがどっちだっけ?」と混乱しやすいと思うので、「moreは少ない、lessは多い」というように、この表現ではmoreとlessがそれぞれ逆の意味を表すということを覚えてしまいましょう。特別な表現は、系統ごとにノートにまとめておくのもおススメですよ!
 

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