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2018/11/09公開

複合関係代名詞の使い方とは?問題も一緒に|英語勉強法

こんにちは、Nisshyです!!

今回ご紹介するのは、複合関係代名詞ということですが、、

ちなみに、僕は受験生の時まったくわかりませんでした。

だからこそみなさんにはぜひ覚えてもらいたい思います!!

■実は4つしかない複合関係代名詞。

複合関係代名詞ですが、実は次の4つしかありません。

whoever whomever whichever whatever

たったこれだけです。

すぐ覚えちゃいましょう!!

 

それぞれの意味は、

・whoever
~する人はだれでも

・whomever
~する人をだれでも

・whichever
~するものはどれでも、~するものはどちらでも

・whatever
~するものは何でも


whoever = no matter who たとえだれが~しても

who(m)ever = no matter who(m) だれを~しても

whichever = no matter which たとえどれ[どちら]が~しても、たとえどれ[どちら]を~しても

whatever = no matter what たとえ何が[を]~しても

という感じで、

「~でも」という意味と、

「たとえ~しても」という二つの意味があります。

二つの意味でそれぞれ違う節を導きます。

 

「~でも」というのは名詞節を導き、

「たとえ~しても」というのは譲歩の副詞節を導くと言うのですが、

例文を挙げてみましょう。

You can meet whoever wants to meet you.

(あなたは会いたい人とだれとでも会うことができる)

You must meet whomever I nominated.

(あなたは私が指名した人だれとでも会わなければならない)

You can take whichever you like.

(あなたは好きなほうどちらでも持って行ってよい)

You can buy whatever you want.

(あなたは欲しいものは何でも買うことができる)

この場合だと、

動詞の目的語の例ばかりですね^^;

別に主語やほどでもいいんですが、

ともかく全部名詞節ってことがわかりますね。

それから、譲歩の副詞節のほうの例を挙げておくと、

Whoever may come you must not open the door.
=No matter who may come you must not open the door.

(たとえだれが来ても、ドアを開けてはいけない)

この例文に使われているmayは、口語ではあまり使いません。

Who(m)ever you may see you must not talk to him.
=No matter who(m) you may see you must not talk to him.

(たとえだれを見ようとも、話しかけてはいけません)

やはりwhomeverやno matter whomは、

口語ではwhoever no matter whoを使います。

Whichever you may get you must give it to your sister.
=No matter which you may get you must give it to your sister.

(たとえどちらを手に入れようとも、あなたはそれを妹にあげなくてはなりません)

Whatever may happen you need not worry.
=No matter what may happen you need not worry.

(たとえ何が起ころうとも、あなたは心配する必要はない)

どうでしょうか?

全部譲歩の副詞節だってことが
わかりましたでしょうか?

とりあえず、
「~ever」となれば、
「~でも」「たとえ~しても」の二通りだということです。

これで以上です。

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