整序問題にはちゃんとしたやり方があります!気をつけるべきポイント

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整序問題が苦手な受験生。いると思います。

整序問題になるとうまく解けない、時間がかかる。そんな悩みが出てきてしまいますよね。

実はこの整序問題、ちょっとしたポイントがあるんです。

 

 

そもそも整序問題というのは、もともと一つの英文だったものを分解して出題してきます。

 

英文には熟語や構文など、いくつかのまとまりがあって、それが構成されて一文になります。

そして整序問題では、そのまとまりをバラけさせて出題してきます。

つまり整序問題を正確に解くには、バラバラになったまとまりを固めていくことが大事になります。

そしてもともとの一つの英文を完成させていくのです。

 

 

もともとは一つの英文だったということを意識しておかないと、ただ前から空欄を埋めていくだけの解き方になってしまいます。

 

整序問題が苦手な受験生は、空欄を前から順に埋めていくだけの解き方になっていることが多いです。

まずはこのやり方を変え、まとまりを意識しなくてはなりません。

 

 

例えば、熟語として頻出の表現が整序問題に組み込まれていれば、まずはそのまとまりを完成していきます。

構文として決まった形のものがあれば、それらも完成させます。

そうこうしているうちに選択肢の残りの語句が少なくなっていけば、残りの空欄も当てはめやすくなります。

 

 

もちろん基本的な文構造も整序問題を解くカギになります。

 

例えば、ある空欄の前の語句が助動詞なら、特殊な表現でない限りその空欄には動詞の原形が入ります(might as wellなどの表現でmightの後が空欄ならそこに動詞の原形はこない。こういう特殊なものはmight as wellでひとまとまりにして覚えておく!)。

こういう基本的な問題では、まずその空欄から埋めます。選択肢から動詞の原形を探し、当てはめていきます。

 

 

逆に言うと、整序問題ができるようになるには、頻出の熟語や構文など、まとまりになるものをしっかりと覚えていなければなりません

そして基本的な文構造ももちろん正確にしていかなければなりません

 

しかし、ここさえ正確にして、あとは整序問題でのまとまりを意識すれば、ただ順番に当てはめた解き方からぐっと変わってきます。

 

 

そして、整序問題の得点を上げるにはとにかく慣れが必要。

ここはしっかりと時間をかけ、ポイントを念頭に置きつつ練習してみましょう!

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