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免疫って何?免疫のおはなし

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免疫とは?

そもそも免疫とはなんなのか?
免疫とは生体防御の一種です。
人間の体は常に外部と接触しています。栄養を摂取したりする分にはとても便利なのですが、外部と接しているということはそれだけ外敵に触れる機会が多いということにもなります。
その外敵を排除するのが免疫です!!

免疫にはいろいろなものがある

免疫と言って一番最初に思い浮かぶものはなんでしょうか?
白血球・ナチュラルキラー細胞・血液凝固・炎症反応などなどたくさんあるかもしれません。
利根川進さんの発見した免疫グロブリン(抗体)なども有名でしょうか?
免疫には2種類あります。「自然免疫」と「獲得免疫」です。
自然免疫とは生まれつき備わっている生体防御のことであり、血液凝固や炎症反応などがこれにあたります。
獲得免疫とは生まれつき備わってはいない後から手に入れた免疫のことです。これはさらに「体液性免疫」と「細胞性免疫」に分けられます。
今回は獲得免疫について勉強しましょう!

体液性免疫

体液性免疫には以下の2つのポイントがあります
・抗体による免疫
・B細胞が関わる

体に入ってきた異物はまずマクロファージによって食べられてしまいます。このときマクロファージは異物を分解すると同時に抗原情報を見つけ出しT細胞にその情報を伝えます。
体液性免疫の場合、ヘルパーT細胞に情報が伝えられ、これによってB細胞が活性化されます。
活性化されたB細胞は「抗体産生細胞」か「記憶細胞」に分化していきます。抗体産生細胞は交代を作り出し抗原を凝集させます。記憶細胞は生き残って再び同じ異物が入ってきたときに備えます。

細胞性免疫

マクロファージにより抗原を提示されたときヘルパーT細胞によってキラーT細胞が活性化され、直接異物に感染した細胞を殺すことができるのが獲得免疫です。
システムは体液性免疫に比べてきわめてシンプルですが重要な生体防御の一つです。

まとめ

人間の体は様々なモノで均衡を保っています。
今回ご紹介したのはほんの一部ですが、人間の体のことを勉強していけば「どうして!?」という疑問にぶち当たってくるはずです。
そのどうして?を追求したものが理科であり、生物なのです。