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子どもに大学受験を意識させるためにすべき親の言動!

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無理に言い出しても効果がない場合がある

やみくもに「勉強しなさい」と言っても、子供の方は関心を示しにくくなります。親が子供に対して大学受験に関心を持ってほしいと考えても、それを無理に言い出しても子供が受験勉強を始めるとは限りません。もちろん親から積極的に話し始めることも必要なことですが、それでも子供が関心を持ってくれない場合には、受験に関心を持ってもらうきっかけを考えていくことが効果的になります。

勉強というよりも将来的な話から関心を持たせる

子供がまだ大学受験について関心を持っていない段階では、親の方から子供に働きかけることが大事になりますが、それには話のきっかけがポイントになってきます。子供はふとしたきっかけで大学受験に興味を持ち始めることがあります。漠然とした将来のことをふと考えるようになるだけで、目の前の大学受験について関心を持ちやすくなります。将来のことについて話し始めた方が、漠然と勉強を勧めるよりも効果的になりやすいです。自身の体験談などもふまえて将来的な話題から話を進めてみてください。

子供の友人関係の話から受験の話をしてみる

子供が大学受験に興味を持ち始めるきっかけとして、友人が最近勉強に打ち込み始めたというだけでも影響を受けることが多いです。親としては、友人関係から話を切り出してみることも一つの目安です。友人が勉強をしているということになると、子供は適度に危機感を覚えて勉強を始めることに関心を持ち始めます。友人の話なので、子供の方からも友人の勉強状況についての話をしやすくなります。話題が勉強のことになれば、それだけで受験に向けた親と子供の話し合いの場になっていきます。

子供が関心を示してくれたら

子供が大学受験について関心を示してくれるようになったら、親としては子供のモチベーションが下がらないようにさせていきたいところです。このときにも無理に勉強を続けることを勧めるのではなく、将来についての話など、子供が勉強を始めるきっかけになった話を定期的にしてあげると効果的です。子供が勉強を始めるようになってからでも、そのような話をしてあげることは子供が初心に帰ってモチベーションを維持していくことにもつながります。