大学受験専門の塾・予備校をお探しならtyotto塾

校舎一覧

お近くの校舎をお選びください
どこからでもtyotto塾の指導・サービスを受けられます
神奈川県川崎市中原区下沼部1760カインド玉川4F
岐阜県岐阜市長住町2丁目6-2新岐阜ビル2F
大分県大分市賀来新川2-2-1
さっそく無料で
お問い合わせしてみる

whileとduringの違いは品詞!?|英語勉強法

whileとduringの違いで注目すべき点は、とても基本的なところですよ。このwhileとduringの違いは問題にもしやすいとこです。

勉強法チェックシートを無料配布中
tyotto塾オンラインの公式LINEでは
  • 勉強法チェックシート
  • 5教科完全攻略メソッド
  • 受験勉強お役立ちコラム(毎日)
などを無料で配信しています。
偏差値UP率100%、平均偏差値UP14.8の圧倒的な受験ノウハウを余すことなくお伝えします!

whileとduringの違いは「品詞」

結論から言ってしまうと、whileとduringの違いは「品詞」です。後ろに来るのが節か句で違うので、ここのポイントをおさえておきましょう。
whileもduringも意味は同じで「~している間に」です。

while

whileは「接続詞」です。
whileの後には必ず主語と動詞がきて、にならないといけません。
例)While I was reading a book I fell asleep.(私は本を読んでいる間に眠ってしまった。)
主語I、動詞 was reading がありますよね。そして、きちんと文になっています。S+Vの文です。

during

duringは「前置詞」です。duringの後ろには名詞句が来ます。
例)I play the piano every day during summer vacation.(私は夏休みの間に毎日ピアノを練習します。)
duringの後ろは文ではなくて、句がきていますよね。

まとめ

これがwhileとduringの違いです。
まとめると、二つの単語の意味は一緒ですが、使い方・品詞が違います。

  • While(接続詞)の後ろにはS(主語)+V(動詞)の節が来る
  • during(前置詞)の後ろには句が来る